日本への帰国便、

ヒースロー経由

JAL便利用が何故か

シャルルドゴール経由

エールフランス便

利用よりもお値段お得。

 

しかし私は

ヒースロー空港を

使うのは嫌だし

JALと提携している

BA(ブリティッシュ・

エアウェイズ)の飛行機で

酷い目に遭うのは

もうたくさん。

 

でも・・・

 

でも値段は魅力的なんですよね

ヒースロー経由JAL便・・・!

 

PC前で身もだえる私を

見るに見かねたのか

わが夫(英国人)が

「妻ちゃん、君は頑張って

『いい航空会社』を

探そうとしているようですが」

 

「うむ」

 

「『いい航空会社』なんて

存在しないことを

君は先日身をもって

学んだはずでしょう

 

「・・・まあな」

 

「航空業界は現在絶好調、

航空会社はどこもかしこも

調子に乗っていて当然です。

黙っていても利用者が

わんさと群がってくる状況で

優良サービスを

提供しようなんて

殊勝な考えを持つ会社が

どこにあるというんです。

航空会社は空飛ぶ海賊、

利用者に迷惑をかけて当然、

それは空港も同じことです」

 

「・・・お、おう」

 

「しかし逆に考えれば

このご時世

どこの航空会社を使おうと

受けられるサービスは最低、

空港では不便極まりない

経験をすること確実。

ということはBAや

ヒースローを使おうが

他社便・他空港を使おうが

結果は同じ事ですよ。

期待が外れるから

嫌な気持ちに

なるわけでしょう?

僕が断言してあげます、

BAでは君はせまっ苦しい席で

ゴミみたいな接客を受けますし

ヒースローではたぶん

長蛇の列に並び

物凄い距離を歩かされ

ゲートは頻繁に変更され

それでたぶん預けた荷物は

紛失して出て来なくなります。

でも妻ちゃん!それが

2023年の夏に

国際便を利用する、

ということなんですよ!

エールフランスで

シャルルドゴールを使おうが

フィンエアで

ヘルシンキ空港を利用しようが

結果はきっと同じことです!

だったら一番安いチケットを

購入するのが最善策です!」

 

な、なるほど!

 

深く納得した私は

JAL便を利用すべく

ネット上で手続きを進めました。

 

で、予約を確定するその瞬間

それまで提示されていた

『航空券料金』が

『航空券および

サーチャージ総額』に変わり、

それで・・・

 

サーチャージ料の加算が

驚きの金額で・・・!

 

エールフランスは最初から

サーチャージを加算した料金を

予約サイトで提示しているのに対し

JALはサーチャージ抜きの値段を

載せているんですよ。

 

最後の瞬間とはいえ

気がつけて良かったです・・・!

 

いや、サーチャージ加算で

JALの料金は一気に

エールフランスの

料金を超えてですね。

 

素直にパリ経由で

日本に帰るつもりの私です。

 

 

ハイ。

 

 

別にJALは悪いことは

やっていないんですが、

でも最後の最後で

本当にびっくりしました

 

いやでもこれ、普段

JALのサイトでチケットを

探している人は

エールフランスのチケットを

「サーチャージ抜きで

この値段」と思い込んで

しまっているかも

しれないんですよね

 

買い物って難しいですよね

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