一時帰省中の東京で私の足裏が
壊滅的に荒れた原因について
ひとつの可能性としてあげたのが
「お風呂のお湯の塩素が
強すぎるのかもしれません」
ええっ!
でも最近の水道水は
昔に比べてカルキ臭が減り
美味しくなったと
評判じゃないですか!
高度浄水処理の導入により
におい物質の
除去が進んだとかで・・・
あれ?
もしやにおいは
除去されるものの
塩素量はなお高め
だったりするのかしら?
だいたい私の肌が
それほど
デリケートとは思えない・・・
ただやはり普段使用している
スコットランドの水道水との
些細な違いが身体にある程度
影響をもたらすのは不可避・・・?
身体問題とはまた違うんですが
今回私が首を捻ったのは
・・・私、日本に来る際に
普段愛用しているシャンプーを
持参してきたんですよ。
で、いつも通りに髪を洗ったら
驚くくらいに泡が立たない。
最初は長距離移動で
髪が汚れたのかと思い
何度か洗い直したのですが
もうそういう話ではなく
泡立ちが非常に弱い。
翌日になっても変わらず。
しかも洗い上がりの髪が
なんかこう重く・・・
昭和の時代の
小学生みたいな・・・
妙にじっとりしている・・・
そんな時に友人から
言われたのがやはり
「スコットランドと東京の
水の違いじゃない?」
「え、そんなに違うかな?」
「東京の水は硬水だから」
ええっ!
日本は軟水国ではないの?
まあ確かに
日本国内で比較すると
東京は水が硬めで
あるようなのですが
(液体の濃度を示すという
単位『ppm』で東京は
60ppm前後)、
そして調べてみたら
スコットランドの
一部地域は超軟水で
あるようなのですが
(なんと50ppm以下)
(こちらの研究では
エジンバラで
34ppmですって)
・・・私の体は
いつの間にか超軟水適応
してしまっていたのかしら?
とりあえずシャンプーは
母の物を借りています。
泡立ち、とてもいいです。
そして翌朝の
髪のまとまりもよろしいです
なんか、不思議です・・・
いえほら、スコットランドに比べ
東京は明らかに乾燥しているのに
何故洗い上がりが
水気を多く含むのか、みたいな
シャンプー選びには
苦労しているあなたも
水の味にはうるさいあなたも
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