文章の一部が

欠落しておりました、

訂正しました、すみません

 

昨日の記事を読まれて

「Norizoさんは

安倍元総理国葬支持派」と

誤解された方が

いらっしゃるようなので

はっきり言っておきますが

私が岸田現首相の

政策担当秘書あるいは

広報担当官だったなら

背後から首相の後頭部に

噛みついてでも

『国葬』という言葉を

あそこで使っては

いただきませんでしたよ。

 

私は妙なところで

保守ですからして

『日本の国葬』はイコール

『大喪の礼』オンリー、

アナタこれ保守系の

自民党がやったことだから

見過ごされていますけど

もし現在が自民党ではない

左派政権の時代だったとして

暗殺されたのが

左派の元首相で、で、

それを受けて現首相(左派)が

「国葬を執り行う」とか

宣言していたら世間の

保守派はどれだけ

大騒ぎしたと思うんです!

 

だから今回の国葬に

反対する人の気持ちも

私はちゃんとわかりますよ、

でもそこは本当に各人の

感覚というか意識の問題で

・・・自国の一国の宰相が

一度はいた唾をのむような姿を

私は世間すなわち国際社会に

見せたくないんでございます!

 

「はいた唾のまんとけよ」

とか若い人はきっともう

知りませんね、しくしく:

 

 

同時にこういう私のような

態度(もう決まったことだ、

仕方がない、的な)を

多くの人間が取ることで

日本社会がどんどん

腐敗していく危険性を

我々は忘れてはいけない。

 

東京五輪汚職事件

何が怖いって

「贈収賄があったらしい」

という話を聞いて

「ええっ!まさか

東京オリンピックの裏で

そんなことが!」と

驚いた人がたぶんあまり

いなかったことでは

ないでしょうか。

 

皆様も第一報を聞いて

特にショックは

受けませんでしたでしょ?

 

むしろ「ええっ!検察に

そんな度胸があったのか!」と

そっちのほう

びっくりしませんでしたか?

 

我々はどうやら

汚職や裏金や中抜きや買収や

癒着や利益誘導が

当たり前の社会に生きている。

 

これを恐ろしいと感じるか、

恐ろしいと感じないことに

怯えるべきか、そうした

社会を我々は変えたいのか

変えたくないのか。

 

なんか真面目な話ですみません。

 

でも大事なことだと思います。

 

 

もう各国要人の皆様も

日本に入り始めて

いらっしゃるようなので

・・・とにかく事故・事件なしに

27日が無事に過ぎて欲しい、と

 

それで事が一段落したら

「禊は済んだ」とか

わけのわからないことを

言い出すことなく、

内閣はしっかり

経費の明細を出し、

政治と旧統一教会の

関係についても

本格的な調査を開始し、

そして『政治家の国葬』を

今後も閣議決定だけで

実施していいのかについて

国会なり何なりで

話し合っていただきたい

 

いやでも本当に

事件・事故が

ないことを祈ります

 

これは国葬に賛成している人も

反対している人も

基本的には皆が

願っていることだと思います

 

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング

 

訂正加筆した箇所は

『・・・だったなら

背後から首相の後頭部に

噛みついてでも

『国葬』という言葉を

使わせまいとしましたよ。』

です、何故こんなごっそり

文章が抜け落ちてしまったのか・・・

 

申し訳ありませんでした