純粋な疑問なんですが

9月8日(木曜日)から

本日18日(日曜日)までの

英国新国王チャールズ陛下

移動距離って合計で

何千キロになるんでしょうか。

 

単位が『千』で足りますかね?

 

まずロンドンから

スコットランドは

バルモラルにご移動なさって

それから一度ロンドン、

次がエジンバラでしたっけ?

 

それとも

北アイルランドでしたっけ?

 

で、ロンドンで英国議会に

参加して演説なさって、

いやその前に

『継承の儀』があって、

でもロンドンで議会に

ご出席なさったその同じ日に

エジンバラで

葬列とお通夜にご列席、

またロンドンに移動して

・・・それでウェールズも

ご訪問なさっていましたよね?

 

これやっぱり

単位は『万』ですね・・・

 

しかも移動した先々に

待ち受けるはご静養ではなく

ご公務・ご公務・ご公務。

 

陛下は御年73歳。

 

ウェールズでは流石に

お疲れでいらしたような・・・

 

でもこれはすべて例の

『ロンドンブリッジ作戦』

基づいたスケジュールで

あるのだろうな、と

私は拝察いたします。

 

つまり新国王が怒涛の公務で

お疲れになる姿をあえて

世に知らしめていくスタイル。

 

ウェールズでは君主制反対派が

ブーイングの声を上げる

場面もあったのですが、

君主制に特に賛成でも

反対でもない無関心層が

『それでも疲労を隠して

ウェールズを訪れ

地元の人々と触れ合う』

新国王の姿を見たら

そこは本能として

「国王陛下・・・

御身御大切に!」と

つい肩入れをしてしまう。

 

いやだって私もそこら辺から

「国王陛下、ちょっと

お忙し過ぎません?」と

ドキドキしてきましたからね。

 

ウェールズからロンドンに

戻られたチャールズ陛下は

16日(金曜日)には

女王陛下の棺の不寝番に

立たれたんですが

その時のお顔の色が

あまり悪くはなかったことには

心から安堵してしまいましたよ。

 

ここから本葬まで、いや、

その前日に開かれるらしい

夕食会までは陛下も多少は

お休みになれるのかしら、

と思ったらその翌朝、

チャールズ国王は

ウィリアム皇太子とともに

一般弔問者の行列に並ぶ

人々をサプライズ訪問

 

陛下・・・

 

お願いですから

お休みになって・・・!

 

『ロンドンブリッジ作戦』に

思い切り乗せられている

自覚はございます週末です。

 

 

ところで台風14号ですよ!

 

皆様、どうか

お気を付けください

 

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