英国の新国王
チャールズ3世陛下は
9日夜に国民に向け
夫(英国人)と
ふたりで視聴した私が
まず最初に思ったのは
「えっ・・・新国王陛下、
こんなお話のしかたを
なさるんだ・・・!」
いや仮にも一国の
国王陛下に対して
『お話がお上手』とか
言ってしまうのは
不敬ですから申しませんけど!
私は王室ゴシップに
あまり興味がないほうで
(まったくないわけではない)、
ですからこれまで
チャールズ国王のお言葉を
『耳で聞く』ことはあまりなく、
切り取られた活字を見て
陛下の人となりを
理解したつもりに
なっていたのですが
・・・そうか、この方は
前君主への追悼の言葉で
このような形で
己の悲しみ、感情を示すことを
ためらわない方なのか、と。
故エリザベス女王陛下は
『己の気持ちを表すこと』、
聞き手との『感情の共有』を
演説においてはあえて
避けていらしたとは
思いませんか。
チャールズ国王は
その最初の演説で
王室側の大きな変化を
その『話し方』によって
世にお見せになったと
私は拝察したわけです。
即位後初のお言葉としては
ですからこれは
満点の出来なのではないかと。
(Norizoさんは本日
謎の上から目線すぎる)
しかし私は素直に
新国王陛下の悲しみに
思いを馳せつつ
陛下のお言葉を
聞いていたつもりですけど
同時に自分の性根が
腐っているのも自覚しており
・・・これ、後日、
大衆紙とその読者は
内容の一部に関して
好き勝手ああだこうだ
騒ぐんだろうな、と・・・
つまり王室の
ご家庭内醜聞的な意味で・・・
備忘録的に記しておきますと
前女王陛下が
御崩御なさったのが
先週の木曜日で、
その翌日(金曜日)には
某テレビ番組で司会者が
メーガン批判をしたって
いうんですからアナタ。
(参考資料)
ただ大事なところは
こういうテレビ番組を見て
喜ぶ大衆が多数派なのかというと
そうでもないだろうという点です。
言論の自由が保障された国では
各人が好き勝手なことを
口にして許されるわけですが、
それ故に発言時には
各々の覚悟と理性が求められる。
馬鹿ブログを毎日
更新している人間として
その基本は忘れないように
したいものでございます。
でも王室醜聞ネタ、
Norizoさんも後日
書くおつもりなんでしょう?
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