一時帰国中の日本にて
このたび私が頻繁に
調理に取り組んでおりますのが
枝豆とパンケーキです。
枝豆はですね、帰国してすぐ
スーパーで袋を見つけて
ウキウキで茹でたらそれが・・・
こう・・・
翌日すぐに雪辱戦を挑み
・・・それも・・・
その・・・
ただここで私の心には
一つの疑念が芽生え
次にスーパーに行った時に
近くにいた店員さんに
「あの、枝豆って
今が旬でいいんですよね」
「いえ、もう少し先、
6月中旬あたりが
旬の見通しです」
(この会話は
5月に交わされました)
というわけで!
6月の今!
私は無事に枝豆を美味しく
茹で上げられるようになりました。
個人的な心得としては
あれは塩を使うことに
怯んではいけない、と。
ゆで汁に塩を入れ
そして茹でる前の枝豆を
塩で揉んで洗う際も
勇気を持って塩を活用する。
私は豆を
固めに茹で上げたほうが
好きなんですが、
父(イメージ武将:石田三成)と
母(同:豊臣秀吉)は
案外柔らかめなほうが
好みな様子です。
枝豆と並行して
複数回作っているのが
パンケーキというか
ホットケーキ。
普段スコットランドでは
小麦粉・ベーキングパウダー・
砂糖・牛乳・たまごで
薄いパンケーキを
作っているのですが
(まあ時々ですけど)
日本ではせっかくなので
ホットケーキミックスを利用し
厚みのあるアレを作ろうと・・・
作ろうとしてなんだか
失敗を重ねている、と・・・
で、失敗作を大切な
父母にしれっと
食べさせている、と・・・
失敗作っていうか
形が上手く
丸くならないんですよね。
事故に遭った
フクラガエルみたいな
たいへん残念な見た目に
焼き上がってしまい。
妹(料理上手)に相談したら
「・・・ホットケーキのタネを
どうやってフライパンに
落としている?」
「袋に書いてある指示通り
30センチの高さから
おたまで落とす形で」
「はい、ここに
フライパンがあるとします、
おたまはどの位置になりますか?」
「この位置です」
「・・・それ高さ
50センチくらいですけど」
そんなわけないでしょ!と
反発しつつも次の機会
気持ち低い位置から
タネをフライパンに
落としましたところ
無事ホットケーキらしい
ホットケーキが出来上がりました。
ホットケーキの形が
決まらないことにお悩みの皆様、
台所に定規を
持ち込むこと、おすすめです。
Norizoさんの料理の腕に
深い疑念を抱きながらの
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