皆さんこんにちは、

色々ありまして

私はこの度お箏(こと)の

調弦の方法を

知る人間となりました。

 

 

 

 

この場合大事なのは

私はあくまでも

その手順を知っただけで

それは『調弦が出来る』とは

違う話だという点です。

 

でもやり方を習いました。

 

とても素敵な先生に

親切にお教えいただいて

こんなことを言うのも

何でございますが。

 

お箏って・・・

 

楽器としてちょっと

どうかしている気が・・・

 

(大暴言)

 

ピアノにしろ

バグパイプにしろ

一度音を合わせたら

つまり調律を済ませたら

様々な曲をそのまま

弾けるわけじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

オーケストラの音合わせも

舞台の幕が上がって

指揮者が登場する前の

1回だけで、

そのまま何曲か演奏は

続くものじゃないですか。

 

 

 

 

 

お箏ってね!

 

曲に合わせてそのたびに

調弦をし直すんですって!

 

つまり調弦して

一曲弾いたら

次の曲を弾く前に

また調弦、それも結構

抜本的に音を変えるの!

 

さっきまでAの音を

出していた弦を

Gに変えるくらいの

力技、アリ。

 

曲の途中に調弦を

し直す場合もあるのは

知っていましたが

それはあくまで

上級者の技術披露的な

ものとこれまでの私は

理解しておりまして

・・・まさか曲のたびに

こんな・・・こんな・・・!

 

世の中知らないことだらけです。

 

お箏を引ける人はすごいです。

 

はい。

 

 

オケの音合わせの動画を

探していたら見つかった動画

 

 

 

音楽って奥が深いなあ

 

調弦が得意なあなたも

音楽的な事象には

距離を置きたいあなたも

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング