私は身贔屓の強い人間で、

「姪や甥が可愛くて」と

誰かに言った時に

「私も自分の姪甥は

可愛いです」と言われると

「いやそんなそこらへんに

適当にいる世間の姪甥

私の姪甥を一緒に

してもらっては困る」とか

普通に腹の中で

考えておりますし

わが愛犬アーシーのことを

「ラブラドールは

頭の良い犬ですよね」と

褒められると

「ラブラドールの中でも特に

うちのアーシーは

優秀なんですけどね」とか

声には出さずに

言葉を返しておりますし、

 

 

だからこういう人間が

国外で暮らすとなると

それはもう無駄に愛国的に

ならざるを得ない面がある。

 

当ブログでは

好き勝手書いておりますが

なんのかんので

国外の方と話をする時は

私は自国政府や組織のことを

擁護する立場を常に取りますし、

何ですか、ネットによくいる

親自民・反自民、

右翼・左翼の方とは

一線を画した『我が国の人々が

支持する政府・政党なんですから

私は敬意を払って評します』的な

超党派的国家支持者・・・?

 

嫌だ、こう書くと私ったら

まるでかなり危ない人・・・?

 

まあでもそこは謙遜の国

日本出身者の節度もあり

過剰に祖国賛美に走らないよう

気をつけてはいるのですが

ともあれ私も

英国生活が長いでしょう?

 

そうするとどうしても

身贔屓の『身内』の範囲が

『英国』にも広がってしまい。

 

あれは昨年末のことでした、

友人と話をしていて

「フランスでコロナの

新規感染者数が1日

10万人を超えたらしいね、

フランスもすごいね」

という話になった時

私はつい脊髄反射的に

「1日10万人なんて数値は

英国はすでに達成済みです!

英国は1日の感染者数

12万人を超えましたから!

すごいというならフランスより

英国のほうがすごいです!」

 

・・・我ながら本当に

自分はどうしたのか

とも思ったのですが・・・

 

そんな私がこのたび

一瞬反応に困ったニュース

『英国、渡航者に対する

コロナ検査規定緩和へ』。

 

えーとですね、英国は現在

国外からやって来る渡航者に

「飛行機搭乗前48時間以内に

コロナ検査を受けて

陰性証明を出してから来い」と

指示しているのですが、

この対策を本日7日の

現地時間朝4時から

「あー、君らもう検査なしで

入国していいよ、

ワクチン打ってるんでしょ?

じゃあどうぞどうぞ」に

変更する、という・・・

 

どうですか、この

「だって今更水際対策とか

英国的には意味ないじゃん」な

・・・英断、と言って

許されるんですか?これは・・・

 

(英国は1月4日に

感染者数20万人突破

 

(1日の感染者数としては

過去最多の数値)

 

(でも5日は20万人を

下回った、まさかここで

ピークアウトの兆し・・・?)

 

なお私はスコットランドへの

帰国便予約が

3連続でキャンセルされ

呆然としているところです。

 

かなりの数の航空便が

欠航している

現状なのかと思います。

 

・・・英国贔屓はそのままに

私はここ日本の地で

多少神経質に感染拡大防止に

努めたいと思っております。

 

 

本日のタイトル、

BGMはこちらでどうぞ

 

 

 

 

それにしても今回の一時帰国、

14日間の待機期間終了後

私は実家から2キロ以上

離れたことがございませんよ

 

案外それで用は足りてしまうし

何なら気楽でいいやくらいの話

 

でもどうなんでしょうね、

日本はこのままオミクロンの波も

乗り切ることができるのか

 

日本のコロナ防衛力は

ここまで桁違いである、と

個人的に感じております

 

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