久々に
大型スーパーマーケットに
行ってまいりました。
最近はずっと宅配を利用していて
たまに近所(とはいっても
車で20分とかの距離)のお店で
買い物をすることはあったのですが。
思った以上に通常営業で
お客もそれなりに入っていて
ある意味少し
感動さえいたしましたよ。
『最近バイトを始めました!』
みたいな、たぶん本業は
大学生と思われる
若い店員さんも何人かいて
・・・そうか、大学も学生生活も
コロナ前のそれに
戻りつつあるのか、みたいな。
去年はまず大学生が
大学に登校できなかったですし
バイトをしようにも募集が
かかっていなかったですし。
ただ話には聞いていましたが
棚にはちょこちょこ『空き』があり。
現在一部の商品は
需要に対して供給が
追い付いていない面があり、
原因は様々なんですが
一番大きいのは
『トラック運転手が足りない』
ことだと言われております。
コロナの影響の他
英国にEU離脱により
これまで英国内で働いていた
EU国籍の人々が
「じゃ、サイナラ」と国に
帰ってしまった、という・・・
まあでも私が
買い物に出た日には
野菜・果物やお肉・魚は
棚に問題なく並んでいました。
店頭で見つからなかったのは
『つまようじ』とか
『ノン・アルコールビール』。
「これ、いつ入荷しますかね」
「うーん・・・それは・・・ほら、
お客様もたぶんご存じの通り・・・」
でも本当に全体を見れば
ほぼ通常営業状態でしたよ。
『供給不足』が
ニュースになっているから
空いている棚が気になる、
くらいの話で、これが2年前なら
「あっ、こっちのタイミングが
悪かったか」で済む話です。
まあ英国はこれから
クリスマス体勢に入りますので
世間から色々不安の声は
出ている様子なのですが、
あんまり心配し過ぎるのも
『パニックによる買い占め』を
また招いてしまいそうですし。
レジのお姉さんも
「最近忙しいのよ、うち!
でも本来9月ってうちのお店の
『忙しい時期』なのよ!だから
この忙しさが嬉しいの」
「わかりますわかります。
日常への回復の第一歩ですよね」
なお、この日スーパーで
一部商品の供給が
間に合っていなかった点について
わが夫(英国人)は
「第二次大戦の時も
物資不足が問題になったのは
戦争終結後だと
言うじゃないですか。
だからこれはもしかすると
本当にコロナも『終息』の
兆しなんじゃないですか」
・・・だ、第二次・・・?
いや、言わんとするところは
わからないでもないんですけど・・・
『物資、足りないんですけど』と
声を上げるのにも
人間ある程度の
余裕は必要、みたいな話でしょ?
とりあえず我が家の場合
爪楊枝やノンアルコール・
ビールがなくても
日常生活に支障はないので
ゆったり構えて
再入荷を待ちたいと思います。
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