英国王室のフィリップ殿下の
ご葬儀が執り行われました。
「現代社会において
ロイヤルファミリーが
存在する
意味・意義とは何か」
ということを私は時々
夫(英国人)とも
話していたのですが、
殿下の訃報を受け
報道媒体が一斉に
特別番組を組む事態に
「冠婚葬祭という人生の
節目行事を多くの人と
共有することで、それを
集団の共通の記憶として、
共同体の結びつきを
高めること」なのでは
ないか、と思い・・・
みたいなことを本日は
書く予定だったのですが。
セント・ジョージ礼拝堂で
おひとりで祈りを捧げられる
女王陛下のお姿がですね・・・
礼拝堂からお出になられる時
お隣にどなたもいらっしゃらない
そのお背中を拝見したらですね・・・
地位と身分とか立場とか
そういうものは関係なしに、
人が大事な人を喪うことの
衝撃の深さがですね・・・
皆さん、本当に
元気でいてください。
何だろう、ネット社会ですから
「Norizoってなんか嫌、
あの文章を読んでいると
イライラして腹が立つ、
でも何故か時々記事を読んじゃう、
しかし正直なところ
Norizoのことは
大嫌い」みたいな方も
ここをご覧になっては
いらっしゃると思うんです!
私だってそういうことを
言われたらそれは
いい気分ではないので
「お前なぞ寝る前に足の小指を
硬い何かにぶつけてしまえ」とか
笑顔で願ってしまうのは
間違いないところなんです!
でもそんな貴様のことを
大事に思っている人間が
この世のどこかには
存在するかも
しれないわけだから!
力の続く限り元気でいよう!
喧嘩も諍いも
元気であればこそだ!
寒暖差の激しさから
最近腸がひねくれ気味に
なっている実感のある
北国ひきこもりの
魂の叫びです。
皆様ご健康に。
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