2018年に

英国全土を凍結させた

恐怖の大寒波

『東からの野獣

(Beast from the East)』は

本当に再来するんでしょうか

 

我が家周辺は微妙に

寒くはあるんですが・・・

 

道には常に雪が

残っているんですが・・・

 

まあそんなわけで

凍結路面に気をつけながら

犬の散歩に森へ出かけますと、

森はほら、頭上に

木の枝がありますから

地面に積もった雪も少なく

基本的に足元は落ち葉が

かさかさと気持ちよく

凍り付いている感じなのです。

 

で、その落ち葉の間に

時々こういう白い

塊(かたまり)がある。

 

 

雪がとけ残っているのか、と

一瞬思ったのですが

それにしては

周囲が乾いているし

そもそもここらへん、

最初から雪はそれほど

積もっていなかったし。

 

わが夫(英国人)は

「最初見た時、僕、

これはキノコの一種かと」

 

でもキノコでもないんです。

 

これは氷なのです。

 

その証拠に息を吐きかけると

この白い部分がとけていく。

 

そしてこれ、よく見ると

滅茶苦茶キレイな造形美。

 

 

・・・これ、何ですか?

 

いえ、最初は

「さてこれは何でしょう」と

クイズにする

つもりだったんですが

よく考えたら私も

答えを知らないわけで。

 

霜柱・・・という

理解でいいんですかね?

 

私の知っている霜柱は

もっとこう・・・踏みつけやすい

小ささが売りであったような・・・

 

こんなわけのわからない

しかし美しい何かが

森の奥に登場する一方、

わが前庭では私の愛する

スノードロップ(Snowdeop、

マツユキソウ)が凛々しく

つぼみをつけ始めました。

 

 

スノードロップが花開いたところに

どかどかと雪が降り積もって

雪がとけてまた降って、で、

しばらくしたら春・・・のはず!

 

 

日の出時間もだんだん

早くなってきています。

 

で、あの白い塊は何なんでしょう。

 

 

答えをご存じの方、

コメント欄にお願いします

 

氷の世界がお好きなあなたも

春の優しさが恋しいあなたも

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