さて、9月です。

 

個人的な上にも

個人的な話で恐縮ですが

実は最近わが母

(イメージ武将:豊臣秀吉)の

調子がどうもよろしくない。

 

じゃあ休養を兼ねて一緒に

温泉にでも行きましょうよ!と

この6月に帰国の

心づもりを立てていた私ですが

そこにコロナがやって来た。

 

私の心象:

 

こういう時に遠方住まいの

親不孝者は立場がない。

 

かと言って近場に住んでいる

わが妹や弟が

わが母が右の眼から入れて

左の眼から出しても痛くない

可愛い孫たちを連れて

母のところに頻繁に

顔を出せるのかというと

そんなこともない。

 

本当にコロナは迷惑!

 

そんなわけでこれからしばらく

当ブログはこれを読む

母の気持ちを上向かせることを

至上命題として存在いたします。

 

 

つまりここは私と母の

思い出共有ブログとなります。

 

具体的には今から数年前に

わが父母が『初めてそろって』

英国に来てくれた時の

旅の記憶を蘇らせよう、と。

 

皆様もこの夏はなかなか

素直に旅行を

楽しめなかったことと思います。

 

その憂さを晴らす意味でも

しばしの旅行ブログに

おつきあいいただければ幸いです。

 

ただですね・・・

 

最終的な読後の感想が

「・・・ああ、こんな旅行を

経験しないって素敵なこと・・・!」

みたいなことになる

可能性があることは

前もってご了承ください。

 

そもそもこの

父母の来英ネタをどうして当時

書かなかったのかと言えば

それは『書かなかった』んではなく

『書けなかった』んでございます。

 

私は『トラウマ』という言葉を

気軽に使いたくはないんですが

・・・もうあれからしばらくこっち、

私と夫(英国人)は運河に浮かぶ

ナローボートの姿を見ると

反射的に目を逸らせておりました。

 

そう、キーワードは

『ナローボート』。

 

すべての話はわが父の

引退から始まるのです・・・!

 

続く。

 

ナローボートと聞いて

ピンときたあなたも

何それ知らない、なあなたも

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