ハロー皆さん、
今日の記事はね、
ちょっと色々あってね、
うん、更新直後に
ここを覗いたみんな!
みんなは何も見なかった!
いいね!
ぴょんばあ様、ゆず様、
ディアナⅣ様、京都在住様、
そしてそら様、ごめん!
当方の事情により
コメントは今回
「見えないモード」に!
アレは私と皆さんの
ひ・み・つ、ということで・・・!
いやいや私も結局
コロナ騒ぎで疲れているのかも
今後、気を付けます
というわけで以下本文:
英国は本日(日曜日)が
『母の日』でした。
そんな今年の母の日によせて
われらが英国首相
「お母さんたちにとって
一番のプレゼントは
近づかないでいてあげること」
コロナ問題が日に日に
深刻化している英国は
スコットランドからこんにちは。
ところで私はこの
月曜日くらいから
気が付いていたのですが
私と愛犬アーシーが
日々の散歩の場にしている
近所の『森』、ここの
人気(にんき)が
最近じわじわ
上がってきておりまして。
平日の朝は駐車場に
車がない、あっても
2台とか3台、とそれが
これまでの日常であったのが
月曜日以降は
朝の9時半くらいにはすでに
5,6台の車の姿があるように。
今日のスコットランドは見事な快晴、
そんな陽気にも誘われたのでしょうか
今朝はもう9時くらいの時点で
駐車場に20台近くの車が
停まっていまして、聞くと午後には
100台以上の車が駐車場から
あふれるようになっていたそうです。
・・・まあ気持ちはわかるんです、
(テイクアウトは継続していますけど)
人の集まっているところには
行きたくても行けないし、
そもそも人混みは避けたいし、で
出かける先として選ぶなら
それは郊外の
自然あふれる山・川・森。
で、当然のごとく、そうした
人の動きを嫌がる人も世間にはいて。
あれなんですよ、今こちらは
『自主隔離(Self Isolation)』が
熱い話題になっているのですが
一部で「どうせ自分を隔離するなら
人の少ない風光明媚な場所、
そうだ、スコットランドの
ハイランドみたいなところで
キャンプをしながら日々を
過ごすのはどう?」みたいな声が
あがってしまっているらしく。
それはそれでいい案のように
一瞬聞こえなくもないのですが
ハイランドに住んでいる人々にしたら
まさに「お前は何を
言っているんだ」な計画で
(だって『不要不急の旅行』自体が
避けるように勧告されていますし)、
こうした動きを知った
「ハイランドをあなたたちの
自主隔離の手段にすべきじゃない」
我が家の近所にも最近の
森の混雑ぶりを嘆く人はいて、
でもこのコロナ問題が
長引きそうな気配を勘案すると
『各自が健康を保つ
努力をする』のもここは
重要でございましょう?
家に閉じこもってテレビとか
PCとかをずっとつけっぱなしにして
運動不足になるよりは
大自然の中を1時間でも
2時間でも歩いて日差しを浴びて
英気を養うほうが
長期的に見て正解なのでは。
駐車場は確かに混雑していますけど
一歩森の中に入ったら
まず他の人とはすれ違わないし
すれ違うにしてもお互いに
2メートルでも6メートルでも
25メートルでもいくらでも
距離は取り合えるものですし。
ここらへんはお洒落なカフェも
お土産屋さんもないので
そうした新参の来訪者が
屋内の狭い空間で
肩を寄せ合う事態は
起こそうにも起こせないわけですし。
ただその・・・
普段見ない人たちが
近所に大挙して押し寄せるのを見て
不安になる隣人の気持ちも
わからなくはないんですよね。
写真はちょっと前のもの
ともあれ、今日も私は元気でした。
まずは健康管理が第一の
2020年の英国の春でございます。
そんなわけで都会の人が
おらが森にやって来るのを
私は特に気にしないのですが、
だがすれ違う時に挨拶をしても
聞こえないふりをしたり
飼い犬の糞をそのまま放置したり
ゴミをちゃんとゴミ箱に
入れないで家に帰っていく
そこのお前たち、お前たちは駄目だ
また今日は村の車道を
いわゆる公道レーサーが
遊び場に使い始めちゃってですね
いつもはこういう時私は
「サーキットに行けサーキットに」と
思うんですけど、もしかして
サーキットも閉鎖中なのかしら
でもジムが閉鎖されたからって
いつもそこで練習をしている
ボクサーが外で通行人に
殴りかかっていいわけはない
ピリピリ感が高まる今、
お互いを気遣いながら
コロナを乗り切りたいものですね
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