当ブログ、ある意味

仕方ないこととはいえ

最近コロナネタが

続いておりますので

本日はあえて

コロナとは無関係の記事を

目指してみたいと思います。

 

ええ、コロナのせいで

書きそびれていたネタなんです。

 

そう、あれはコロナ問題が

英国にとってまだまだ

対岸の火であった頃、

我が家から山を一つ隔てた

近所に住む(注:記述

間違いに非ず)隣人氏が

「・・・あのさ、言ってなかったっけ、

うちの犬がこの間子犬を産んでさ。

今が可愛い盛りだけど、見に来る?

うん、1匹2匹じゃなく

6匹7匹って数で子犬がいるよ。

子犬祭り(パピーフェスティバル)だよ。

どうだい、うちに来るかい?

子犬でトリップしてみないかい?」

 

・・・行きました。

 

同行者は夫(英国人)と

アーシー(黄色大犬)だったのですが

玄関のところで隣人氏が

「俺はさ、この子犬に関しては

世間に過保護と後ろ指をさされても

もう全然気にならないんだ。

うちの子犬どもはまだチビで、

ワクチンもまだ全部は

接種していないんだ。

というわけで、君のところの

大犬アーシーは今日は

屋内立ち入り禁止で」

 

その代わりにアーシーは

隣人氏のところにいる

大犬2匹と庭で遊べたので

問題はなかったのですが

・・・私は心の隅で少しだけ

『子犬(集団)と戯れるアーシー』の

図を予想していたので

そこは残念であったというか・・・

 

でもまあこれは時の運。

 

そんなわけで夫とアーシーが

隣人氏の家の大犬たちと

外で遊んでいる間に

私は子犬ちゃんたちと対面。

 

さあ皆さん、子犬を

『キメる』準備は整いましたか。

 

いきますよ。

 

 

・・・ああ・・・

 

 

いいねえ、小さいワンワンは・・・

 

 

でもそこに隣人氏がやって来て

「Norizo、この子、1匹譲ろうか」

と言ってきた時、私は反射的に

「ありがとうございます、ですが

お気持ちだけで結構です」

 

 

いや、子犬は可愛いですよ、

可愛いですけど、でも私にはもう

アーシーがいるわけですしさ。

 

というか・・・ごめん、

世間の人々の9割がきっと

育ちあがったアーシーよりも

このフカフカした子犬たちを

『より可愛い』と認識することでしょう、

でも私の脳内ではアーシーのほうが

圧倒的に可愛くてですね。

 

 

いや本当、何故だろう・・・?

 

しかしまあ子犬は子犬で

可愛かったです。

 

 

見ているだけで多幸感が出て

免疫力が上がる感じ。

 

 

そこは間違いないです。

 

はっはっは。

 

 

なお帰り道にわが夫が

「隣人氏はあそこで君が

『はい、1匹ください』と

答えるほど軽率だと

思っていたんですかねえ」

 

・・・うーむ、でも子犬には

ある種の人には

抵抗不可能な魅力が

ありますからのう

 

ただですね、アーシーを

子犬時代からここまで育てた今

私が自信を持って言えるのは

「子犬の世話は本当に大変」、

これです、心からこれです

 

犬は「カワイイ」だけで

飼えるものじゃないです

 

私が盲導犬育成を目的とした

パピーウォーカーになったと

ブログに書き始めたころ

「子犬時代だけ楽しむつもりか」

みたいなコメントを

いくつかいただいたんですが

今の私は確信をもって断言できます、

こういうことを書く人は

今まで自分で犬を育成した

経験がないか、経験があったとしても

その犬の躾がきっと出来ていない

 

真面目な犬飼いの皆さんには

私の言っている意味が伝わるはず

 

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