コロナに関して

トランプ米大統領ったら

英国を除く欧州からの

外国人の入国禁止ですって!

 

狙いはわかるような

わからないような、なんですが、

これ、『英国を除く欧州に

過去14日間滞在していた』の

定義から逃れるために

『欧州大陸を出て英国に入って

そこから米国を目指す』人が

結構出るんじゃないでしょうか

 

・・・それって英国側からすると

有難迷惑っていうか何ていうか

そもそも何故『英国を

除く』なのでございましょうか

 

米国から英国への気遣い・・・

だとしたらその気遣いは

裏目に出る気がして

ならない私です、うがち過ぎ?

 

あと最近のニュースで

やはり私がよくわからないのが

森法相の「震災の時

検察官が最初に逃げた」発言

 

この発言の何が

わからないって何故これが

『黒川東京高検検事長の

定年延長』に関係するのか

 

・・・大事な時に大事な現場から

逃げ出すような連中のトップに

誰が立とうと同じなんだよ

愚民ども、ってこと・・・?

 

ともあれ本日も本文は

コロナや時事問題を離れて

のどかに参りましょうのどかに

 

 

さて気が付けば木曜日。

 

そう、あれはちょうど

今から1週間前のことでした。

 

先週の木曜日の夕方、

夫(英国人)が

突然頬をほころばせて

「ああ!春が来ましたね!」

 

「・・・来たか?」

 

「来ましたよ!」

 

「・・・よし聞こう、どうしてまた

突然そんな閃きを得たんだ?」

 

「ほら!外で鳴いている

鳥たちの声を聴いてくださいよ!

全部『春の歌』ですよ!

雄鳥達が雌鳥を求めて

果敢に縄張りを

主張している声ですよ!」

 

 

 

 

言われてみると確かに。

 

私はあまり鳥の歌に

詳しくはないのですが

前日までの

集団的さえずりに比べると

その日の小鳥たちの声は

それぞれ独立自尊の気風に

あふれていたというか

「ほら、夜が近いからか

フクロウたちも

鳴き出しましたよ。

出会いの季節が

やって来たんですねえ。

そういえば今日、

猫たちも変ですものね」

 

 

 

 

ええ、確かにあの夜、

猫たちは変でした。

 

特に普段は常識派で通っている

黒猫サイドスワイプ君のほうが。

 

白黒猫サンストリーカー君が

犬用ベッドの上で

ごそごそ身繕いをしていると

サイドスワイプ君が何やら

ウニャウニャ言いながら

(もうこの時点で常態ではない)

近づいてきて

そのままごろりと半回転すると

「おい、兄弟!さあ遊べ!」

 

 

え?あ、ハイ、みたいな感じで

黒猫のほうに体を向けた

サンストリーカー君、

その鼻面に突然

爪を立てようとする

サイドスワイプ君。

 

 

その全身から滲み出る

『自分でもよくわからないけど

とにかく俺に構ってくれ!

とにかく!』という焦燥感

 

 

・・・春だなあ!

 

なおガチョウ一家とニワトリ一味は

暦が3月になる直前くらいから

たまごを産み始めてくれています

 

そろそろガチョウたまごの

消費が生産に

追い付かなくなってきております。

 

いや、たまごは美味しいんですけど

ガチョウたまご1個が

普通のニワトリたまごの約3個分、

人間そんなに毎日毎日

たまごばっかり

食べているわけじゃないんですよ・・・!

 

美味しいんですけどね!

 

まあ我が家はその後色々ありまして

私の腸が軽く捻転したり(回復済み)

黄色大犬アーシーが

扁桃腺を腫らしたり(完治済み)、

で、気が付けば我が家周辺は

昨日今日とまた雪に

見舞われているんですが

・・・春の雪というのも風流ですよね!

 

気合で乗り切る所存です。

 

 

雪は降っているんですけど、

時々みぞれも混じって

そこに強風も来ちゃうと

もうドラマチック

この上ないんですけど、

でも気合で

庭仕事ができる程度には

春が来ているのでございます

 

・・・Norizoさん、

ちょっと洗脳入っていません?

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