スコットランドは完全に

秋めいてまいりました、

さようなら2018年夏

 

さてところで皆様は

「海外留学をする日本人女性は

外国人男性に簡単にセックスをさせすぎる」

みたいは話を小耳に挟んだことはありませんか。

 

私は先日この広いネットの海で

無駄に時間を浪費している時に

(犬の世話はとても楽しいのでございますが

時々無性にそこから逃避したくなる瞬間があるの)

某Twitterで英国留学経験をお持ちの日本人殿方が

こういう話を「腐るほど外国人男性から聞かされた」

「日本の恥、アジアの恥だ」

「もちろん海外留学をする日本人女性が

全員そうじゃないことはわかっているけど」

みたいなことを書いていらして、

私は個人的に現在いわゆる『海外住まい』で

若かりし頃はそのまま『海外留学をする

日本人女性』だった時期もあり、

まあそんなところから最初の素直な感想は

「そういう日本人女性と私は

袖を振りあった縁がまったくないのですが

どういう多生の縁を持っていたら

そのような方たちと巡り合えるのでしょうか」

 

いや・・・いらっしゃいます?

そういう女性、皆さんの周りに。

 

外国人男性に口説かれると

ほいほいお股を開いちゃう、みたいな方。

 

「友達がそういう人を見たと言っていた」

「そういう噂を聞いた」はこの場合カウント外で。

 

「山田詠美の小説にいた」も駄目です。

 

 

まあでも広い世の中、自分の周囲に

そういう人間がいなかったから

「そんな人はこの世にいない」というのも

自らの見識の狭さを誇るようなものですから

ここはまあそういう日本人女性がいると仮定して、

で、問題としたいのは、自分が国外に出た時

「あ、君、日本出身?日本の女ってすぐやらせるよね」

みたいなことを言われた時に、その場で

ヘラヘラ話を合わせてから家に帰ってネットに

「こういう女は日本の恥だ」みたいに書いちゃうのは

いったいどういうお気持ちなのだ、という・・・

 

いや、そこは同国人として反論しましょうよ!

 

恥ずかしいのはわかるけど!

 

特にあなたが男性ならばさ、断固として!

 

・・・えっ?Norizoさん、そこでまさかの性差別?と

驚いてしまったそこのアナタ、ご安心ください。

 

違うんですよ、こういうのに同じ『日本人女』の

くくりにはいる人間が反論するのは技術がいるんです。

 

つまり反論の方法として

「そんな女ばかりじゃない。現に私はそうじゃない」

と言うと、心根の曲がった相手は

「それは君がモテないだけ、魅力がないだけでしょ」

 

「そういう女もいるかもしれんが、それはその

当人の勝手、周囲があれこれ言うのはお門違い」

と話を持って行くと、スケベ心のある相手は

「あ、君、そういうのOK?結構尻軽系?」

 

まあでも私は若い時からこれまで

こんな無礼なことを直接言われた経験はあまりなく、

まあたぶんそれはきっと私にほんのり

「そういうことを言われたら機を得たりとばかりに

即座に反論しそんなことを言って来た相手の品性の

下劣さをあげつらい息の根を止めに行く」雰囲気が

あったからかな、と思うんですが、だからそうなのよ、

こういうことを『言われちゃう』というのはその時点で

あなた、その話を聞かされたあなた自身が

相手に軽んじられ馬鹿にされ

侮辱されている証拠に他ならないんですよ。

 

侮辱に上手に対応できなかった時の

口惜しさ、やるせなさはよくわかる!

 

でもそこで憤るべき相手はまず

自分を侮辱してきたその相手、

他人を馬鹿にして喜ぶような人間が

ネタに使った人・事柄を非難するのはその次だ!

というのが私の考え方でございます。

 

自分への侮辱を『なかったこと』にしようとして

自分の身内を馬鹿にされながらも

「そうそう、アレは恥ずかしいよね」とか

薄笑いをしつつ誤魔化してしまう、

そんなのは相手にさらなる侮蔑の

きっかけを与えてしまうだけ!

 

(例:『日本人女は尻軽だが日本人男は腑抜け』)

 

そんなことは言ってもNorizoさん!

 

私だってそんなことを突然外国人に言われたら

反論のしようが無くて黙り込んでしまいます!

 

だいたいNorizoさんだって実際にそういう場面に

遭遇したら本当にちゃんと反論できるんですか?

と思わず涙目になってしまった心清いあなたに

性根の捩れ具合には自信のある私から

(実際物理的にも捻じれている説アリ)

いざという時に使える抗弁用例文を以下に:

 

「へえ、ちょっと口説かれただけで男と寝ちゃう、

そんな人がいるんだ。私の周囲にはいないな。

まあ人間、『自分に似た人』が周りに集まるっていうでしょ?

私の周りにはいないけど君の周りにはそういう人がいる。

だからつまり君は・・・あ、ごめん、察した」

 

「で、どうしてそんな尻軽女と寝たの?

性病とか怖くないのか、すごいねこの時代に。

尻軽女が嫌なら身持ちの硬い女を選べばいいのに」

 

「身持ちの硬い女には相手にされないってことなら

君はその程度の男なんだから、尻軽女に相手にしてもらえて

感謝すべきところを何なんだその態度は」

 

「で、その尻軽ちゃんとは関係が続いているの?

一夜限り?なるほど、じゃあそれは向こうにとっては

ボランティアみたいなものだったんじゃない?

君は『一回お試しすればもう十分』程度ってことで・・・」

 

「え、その後も相手からは連絡があった?

それを自分が振り切る形で関係を絶った?

君ねえ、それは日本人女性の優しさですよ。

なんのかんので男を立ててあげようとする」

 

「君の国には俗に『尻軽』と言われる女性は存在しないの?

つまりそれなりにキレイで魅力があって性的に奔放な。

ああ、お国のそういう子には君は相手にされない?」

 

「そういう女は性的に奔放なだけで

別にキレイでも魅力的でもないっていうなら

だから何故わざわざそんな女と寝たがったの、君は?」

 

「よくわからないな、つまり君は

尻軽と馬鹿に出来るような女性と

性交することを好む男ってこと?

ああ、私、そういうの社会学の本で

読んだことがあるよ!自分に自信がないから

あえて格下の女性と関係を持ちたがるってやつ!

もしくは相手を格下と認定したがる、という

・・・あのさ、君は変な女と寝なくても十分魅力的だよ?

自信を持っていいよ?あ、これ、

私は君を口説いているわけじゃないからね?」

 

「でも時々いるよね、女の子で、あ、男の子でもだけど、

本当に洒落にならないレベルの問題を抱えていて

それが『性的無軌道』って形で表出しちゃう子。

私はそういう子は周囲が守るべきだと思っているんだけど

君は相手の弱みにつけ込んで蜜を吸うタイプだったんだね。

それも蜜を吸った後に相手を侮辱することでさらに

追い詰めようとする・・・ちょっと尊敬は出来ないな」

 

「そうじゃなくて、相手も単にセックスが好きで

君もセックスが好きで、運よくふたりで楽しく

素敵なセックスを楽しんだだけ、というのなら

何故あとから相手を貶めるのかがわからない。

君、本当は最後の瞬間に袖にされたのと違うか。

あるいは翌朝ズバリ『下手ね』と言われたとか。

安心しろ、人間性的能力がすべてじゃないよ!」

 

「しかしまあ一部の日本人女性の手管は凄いね。

本気でもないボランティア性交で

相手をここまで喜ばせ執着させるんだから。

喜んでないし執着していない?こうやって

酒の席でネタにしている時点で説得力がありません。

まあ人間、自分が性的に遊ばれた、しかも

『キープする魅力なし』でその後体よく捨てられた、

となったら色々自分で言い訳を

創作しなくちゃやってられないもんね。

でもまあ仕方ないよ、一部の日本人女性って

そこらへん凄腕みたいだし。私の周囲にはいないけど」

 

・・・若かりし頃のNorizoさんが何故滅多に

そういう侮辱の憂き目にあわなかったかが

漠然とおわかりいただけたかと思います。

 

 

それにしてもこういう『お股の緩い

日本人留学生』は実際にどこに生息しているのか?

 

私はこれまで『のべ』で計算すると

かなりの数の日本人留学生と出会っているのですが

『男に口説かれて舞い上がってすぐ寝ちゃう』

みたいな娘さんにはあまり会ったことがない

(『外国語で口説かれて舞い上がる』までは

よくあることですが、そこからさらにもう一歩進んで

『寝る』を選択するには大きな壁がある感じ)

(でもそれって日本語で口説かれても

結局は同じことではないでしょうか)

(だって『口説く』ってそういうことでしょ?)。

 

もしや『外国人とすぐ寝る日本の娘』は

いわゆる都市伝説的存在なのでは・・・

 

 

 

 

都市伝説だとしたらここに隠された

『社会への恐怖』はいったい何なのか。

 

ともあれ何事かの事態に直面した時に

「それは日本の恥」と口走ってしまう程度に

愛国心をお持ちであるならば

同朋が侮辱された時は毅然として対応しようぜ!

そこは身内としてさ!というのが

本日私の言いたかったことでございます。

 

できないとは言わせない、

何故なら私は若かりし日々、海外において

『日本人男性』に対する

冗談めかした侮辱に接した際は

そのたび憤然と相手に切り返していったからだ!

 

若人Norizoの日本男の名誉を守った戦い

詳細についてはまた明日。

 

 

・・・本日の記事、

言いたいことは色々ありますけど

とりあえずNorizoさん

犬の飼育、お疲れ様です・・・

 

疲れているっていうか

あれでしょ、割とギリギリなんでしょ

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