ブラックカラント(Blackcurrant、

和名:クロスグリ)をまたも

約4リットル収穫した私は

ふいに色々なことが嫌になり

「今日はもうこれ以上

果物の摘み取り作業は行わん」

とわが夫(英国人)に宣言。

 

 

「も、もちろんですよ!君はもう

じゅうぶん働いたと思いますよ!」

 

「しかし庭の隅っこでは

グースベリー(Gooseberry、

和名:セイヨウスグリ)が

いい感じに完熟している。

本日が間違いなく収穫時だ」

 

「・・・」

 

今回のグースベリーは

心優しきわが夫が摘み取ってくれました。

 

 

たぶんこれであと1週間は

摘み取り作業を行わなくても

大丈夫あると信じたい。

 

今年のグースベリーの実は

例年より小さめだったりするのですが、

これは春先(3月4月)に

雨が少なかったせいと

わが夫が考えているのに対し

私はあの変な虫

原因なのではと疑っています。

 

しかし味には問題なし。

 

目を移せばルバーブ(Rhubarb、

和名:ショクヨウダイオウ)も

そろそろ刈り取らないと

どうにもならない感じですし

 

 

ジャガイモはまだもう少し

何とかなりそうな気がするんですけど

でもそうやって食べ時を

逃してしまうのは悔しい

 

 

でもこれはいわゆる

『嬉しい悲鳴』というものだと思うのです。

 

不作に比べたら、ねえ。

 

皆様の家庭菜園の

ご様子はいかがですか?

 

 

ここ数週間、日本のニュースは

毎回『お天気』がトップで扱いな気が

するんですが、つまりは連日の

異常気象ってことなんでしょうか

 

大雨、大風、どうか皆様お気をつけて

 

家庭菜園にうつつを抜かせるうちが華

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