バラの剪定をこの週末にやっと実施。

 

 

今年の目標は『目指せ膝丈』。

 

これはスカートの話ではなく

剪定において枝(と言っていいの?

それとも『茎』というべき?

あるいは『幹』?)をどの高さまで

切りそろえるか、の話でございまして、

前回はね、私はつい仏心が出て

こちらの胸の位置を目安にしちゃったの、

おかげさまで初夏に咲いたバラ諸氏は皆

私の頭上はるか高くに花をつけました。

 

世のバラ好きに言わせると

それはやはり『違う』らしいです。

 

春の強剪定では無慈悲なまでに

低めに枝を切りこむことが

夏の美しさにつながるそうな

(そうすることで我々の

『目の高さ』に花が咲いてくれる)。

 

前日の雨でぬかるむ土に

膝をつき手もついて

じっと探すは赤い『シュート(芽)』。

 

外向きにつくシュートの上の部分を切り落とすと

そこから新しい枝が伸びる仕掛けなので

今回はもう各枝の一番低い位置につく

赤いポッチをこれでもかと探しまくりました。

 

しかし枝によっては

『一番低い位置のシュート』が

私のおへその高さくらいに

ある場合もある・・・

 

調べるとこういう枝は

『容赦なくざっくり低く

刈り込む』のが正解らしい・・・

 

去年までの私はそこで

躊躇してしまっておりました、

だってやっぱりせっかく出てきた

新芽を切っちゃうのって可哀そうでしょ、

しかし今年の私は違う!

 

 

今年の私はッ!

 

残酷ですわよッ!

 

わかる人だけわかって欲しい:

 

・・・しかしこれでこの株に

上手に花がついてくれなかったら

今日の私は単なる

冬の日の破壊神だよなあ・・・

 

前庭のバラ組の奮闘を祈ります。

 

ところで本日私が剪定をした

バラの株数は約10株。

 

うち5株はいまひとつ発育が悪く

強剪定といっても枝のてっぺんを

ちょっと切るくらいで作業終了で

真面目にちょきちょき枝を整えたのは

残りの5株、その作業に

要した時間は約2時間。

 

 

園芸とは実に手間暇のかかる

趣味だと思うわけでございます。

 

さあ、次はツルバラの移植だ!

 

終わらん!まだ終わらんよ!!

 

これはわかってくれる人が多そうな予感:

 

春の夕闇にこだまする

私の魂の叫びでございます。

 

 

さあこれから怒涛の

外仕事の季節が始まるわ

 

それはそれで嬉しいんですけど

今年の私は顔には

日焼け止めをつけることに決めました

 

いえ、去年は日光浴優先で

紫外線には無防備な素肌!を

目指していたんですが、ここにきて

己の顔面の肌質の悪化に気が付きまして

 

・・・日焼けは腕と首の後ろでしていきます

 

大丈夫!外気温8度で

腕まくりができることは実証済み!

 

強い北の女にトランスフォーム中の

Norizoさんに

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