庭のあちこちに
私の待ち望むアレが来ましたよ!
ようこそいらっしゃーい!
長かった・・・
ここまで本当に長かった・・・!
でもスノードロップ(マツユキソウ)さえ
こうして開花してくれればあとは何とかなる!
しかし同時にこの可憐で小さな花の足元に
昨年来の落ち葉がもりもりと堆積しているのは
流石にいかがなものか、とも思いまして
結果、時間があれば庭に出て
せっせと落ち葉集めをしている1月の私。
まあたぶん終わりませんけどね、この作業。
1年前の落ち葉の上に
本年の新しい落ち葉が積もり、
時はこうしてめぐっていくのねアムロ・・・!
(Norizoさんはまたお得意の
現実逃避に走ろうとしています)
ところで私は今年から
月に1冊雑誌を購入することを
己に課しているのですが
(そうでもしないと真面目に英文を
読む機会をこの怠惰な女は逸し続ける為)
そうして手に入れた
生活および園芸ネタ満載誌の
『園芸:とりあえず今はこれだけやっとけ』
ページに書いてあったのが
「今月は目に付いた雑草を引き抜き、
そして引き抜いた跡を良質な土で埋めなさい」
・・・この一文に出会えただけでも
私はこの雑誌の元手は取れたと思いました。
(どうしてこういう吝嗇な考え方から
私は離れることができないのかしら)
いえ、私はこれまで草を
抜いたら抜いたまま、だったんです。
畑などではそれで問題なかったのですが
(毎年土の入れ替えを行うため)
庭の花壇の場合それで何が起こるかと申しますと
こう全体的に地面が沈んでいくんでございますよ。
すると相対的に庭に配置された
煉瓦塀や石なんかが
地面から浮き上がってくるように見えてですね。
そりゃそうだ、だって土が足りないんですから。
そんなわけで今月の私は
草をむしった際はちゃんと後処理をすることに。
ぼっこりと開いた穴に
手近なところにある落ち葉を詰め
その上から土をかぶせる。
土はとりあえず前庭に存在する
『よくわからない盛り上がり』のそれを再利用。
周囲の球根を傷つけないよう
小さなシャベルでガリガリ削るようにして
盛り上がりを掘削していると
子供時代の砂場遊びを思い出し
なんだか楽しくなる今日この頃です。
スノードロップは
心を前向きにしてくれるなあ・・・!
人はこうして園芸に
目覚めていくのだと思います。
ほどほどにしたい所存です。
そんなわけで
庭の地盤沈下に悩むそこの貴方、
もしかしたら草むしりのし過ぎが
原因かもしれませんぞ!
土を入れましょう!
本当にどうして
自分でここに気付かなかったのか
あ、ちなみに今月購入した雑誌はこれ
夫(英国人)の実家に行ったら
バックナンバーがいくつかあって
読みこんでしまったのがそもそもの始まりです
田園生活志向の強い
保守層向けって感じでしょうか
とりあえず私は
園芸指南書として熟読しております
白い花がお好きな貴方も
月刊誌がお好きな貴方も
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