ガチョウの成長を横目で眺めつつ

虎視眈々とマリーゴールド

(あだ名『タマリーゴールド』)諸君の

植え替えの時期を狙っていた私。

 

 

なんのかんのでもう5月だし、

近所のスーパーでも『お庭にどうぞ』と

すでに15センチくらいの背丈に

育ちあがったマリーゴールドが売られていたし、

近頃暖かい日は上着なしで外で作業ができるし、

天気予報を見ても『予想気温:零度』の表示は

2週間先までないし、これはいけるのでは!

 

よーし、じゃあ明日は朝から園芸作業だ!

と胸躍らせて眠りについた翌朝、

スコットランドにはが降りておりました・・・

 

5月に霜・・・

 

去年は6月に霜の日があったと

夫(英国人)は主張しておりますが、

しかし本当に北国の春は油断がならない。

 

マリーゴールドはもう少し様子を見るとして

霜降り状態の庭で何が私の胸を痛めたかといえば

それはわが掌中の珠、チューリップ君たちです。

 

降霜前の花壇の様子はこんなでした。

 

 

よいではないか、よいではないかって感じでしょ?

いかにも春らしい佇まいだったでしょ?

 

 

それがこの4日後に・・・

 

 

ああ。

 

 

あああ。

 

 

あああああ。

 

さようなら、私の2016年チューリップ・・・!

と心の中で彼らに別れを告げた私でしたが、

どっこい北国の花は逞しかった。

 

萎れ花ども、翌日、堂々の復活

 

 

チューリップって寒さに強いんですね。

 

 

 

まだしばらくは彼らの元気な色を

楽しめそうな気配でございます。

 

 

朝目が覚めてカーテンを開けて

外が白銀の世界だった時の驚きよ

 

あ、ちなみに最初のマリーゴールド写真は

割と前に撮影したもので、今の彼らは

15センチ丈の美丈夫揃いです

 

それにしても私の当初計画では

マリーゴールドをこれらチューリップの

足元に配備する予定だったのですが

・・・えーと、なんか隙間がないんですけど

 

さて、どうしたものか

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