本日午後いっぱいを
庭の草花の剪定作業に費やしましたところ
現在私の左肩が過労を訴えストライキ中。
バラだのグースベリーだのの剪定
それ自体はそれほど問題なかったのですが
その合間合間に夫(英国人)が
ノコギリで切り落とした
木の枝を庭から納屋に運ぶなどした際に
ちょっと普段使わない筋肉を
酷使してしまったというか。
木の枝(長さ6メートル強)ってあれね、重いわね。
お子様の運動会で久々に綱引きをした
世の善良なお父さんたちが
いいところを見せようとして
肩を脱臼してしまう、みたいな感じかしら?
なお引き回しの刑に処された
枝は1本ではなく6本あった模様。
肩の筋肉の鍛え方が
いまひとつわからないそこの貴方、
大枝引きずり、お薦めです。
あ、でもこれは正確には
肩というか上腕のトレーニングになるのかしら、
あれよ、つまり三角筋が
悲鳴をあげているんでございますよ。
どれくらいの悲鳴の大きさかと申しますと
夕食の席で左手にお皿を持って
右手でそこにおかずをよそおうとすると
左腕三角筋がお皿の保持を不可能として
震えはじめるくらいという・・・
おかげさまで選定作業は
なんとか終了いたしました。
昨年の経験から我が家のバラは
きつめに丈を絞られた方が
花を多くつける傾向があるようなので
本年は大胆に枝を切り詰め。
グースベリー(セイヨウスグリ)は夫が担当。
グースベリーは2年目の枝に
実がつくものだそうで、
今年の剪定は
来年を見据えたものとのこと。
ブラックカラント(クロスグリ)は古い枝の
色が濃くなるのでそれを切り、
ついでに収穫時に邪魔になりそうな個所を
ばしばしと切って出来上がり。
他にも何やら名前のわからぬ茂みの枝を
適当にチョキチョキ切ったところ
すでにつぼみをつけたスイセン系の一群が
こっそり隠れていたのを発見。
茂みの影になって日もあたりにくかったはずなのに
何故この子達はここまで大きくなったのかしら?
いえ、他のスイセン軍団はまだ葉を伸ばすだけで
つぼみはつけていない今日この頃なんでございます。
それにしても春は間近い。
頑張れ我が家の草木たち!
今回掲載したすべての写真
撮影時期が春とは思えないほど
地面に落ち葉が堆積しておりますが
これはわが家においては通年風流ですので
どうかお気になさらず
ジャパニーズ・ワビサビよ
利休先生、こいつを殴ってください
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