鉢植えにして室内で育てていた
ヒヤシンスはすでに
盛りを過ぎようとしておりますが、
それと入れ替わるようにして
庭の花壇や外に出しておいた鉢に
植えておいた花の球根各位が
にょきにょきと芽を
伸ばし始めております今日この頃。
鉢植えに関しては、花が咲いたら
そのまま外に出しておくか
室内に引き取るかで
私と夫(英国人)の意見に
現在齟齬が生じており、
これは要検討課題でございます。
私が『そのまま外に出しておく』派で、
いや、ヒヤシンスはともかく今回
同じ鉢に植えたブルーベルなどは
室内栽培ではうまく花がつかず、
そういうことを考えると
これら外育ちの子はこのまま
外の空気に触れる条件で大きくした方が・・・
とかなんとか思っていたんですけど、
ちょっと、ちょっと待って君。
・・・このヒヤシンス君、
なんか齧られていない?
「これは犯人は誰だ?ガチョウか?
いや、でもこの子はガチョウのくちばしの
届かないところで芽を出したはず」
「ガチョウには届かない場所でも
ナメクジなんかは這っていけますよね」
お願い、この子の葉っぱは
最近の冷え込みの激しさで
自然に傷んだものだと
誰か明言してください。
この茶色い鉢植えは現在
わが過保護政策下におかれ
室内栽培鉢として
居間の窓辺でぬくぬくしておりますが
この鉢からぬらぬらした虫が
大量発生したら私は多分めげる。
泣いたりわめいたりはしないけれども、
ごっそり気力を奪われる予感がする。
茶色鉢君にはそこらへんを
よく理解したうえで、今後の
室内生活を楽しんでもらいたいものです。
この鉢の花が咲くころ、
わが前庭は花盛りの予感に
胸が震える状態になっている見通しです
春よ来い!さっさと来い!
なんかNorizoさんのガーデニングには
いわゆる情緒がないですよね
の1クリックを
↓

