某フランス紳士より
お土産としていただいたのが
こちら、『フレデリック・カッセル 』の
チョコレート詰め合わせ。
「『フレデリック・カッセル』は
チョコレートよりも
ケーキのほうが有名なので
今度フランスに来たら
一度お店で食べてみるといいよ」
いや、チョコレートも美味しかったです。
夫(英国人)と
一日三粒を上限として
美味しくいただきました。
『フレデリック・カッセル』は去年
銀座にも支店を出したらしいです。
「へえ。銀座のどのあたりに?」
「そこまでは僕も知らないんですけど。
ねえ、君ってルイ・ヴィトンだけじゃなく
スイーツにも興味がない日本人女性なの?」
「いや、ルイ・ヴィトンとお菓子だったら
まだお菓子のほうが好きですが」
「『フレデリック・カッセル』日本進出は
大きな話題だと思っていたのになあ」
それはほら、私が今英国の奥地で
日本の情報にもフランスの情報にも
疎い生活を送っているからですよ!
「会社員時代はこう見えても
花の丸の内勤務でしたから、
銀座なんてお散歩コースでしたよ」
「あ、じゃあその時はよく
お菓子屋さんとかも見てまわったんだね。
ほら、デパートの地下とかの」
「いや・・・残念ながら、
そういうところには滅多に
足を運びませんでしたね」
「・・・君は、銀座で何をしていたの?」
「いや、基本目的はお散歩、
つまりウォーキングによる
カロリー消費だったんですよ」
「・・・」
「でも銀座で買い物を
しなかったわけじゃないですよ、
あそこはいいお店が色々あったし」
「へえ、どういうお店によく行ったの?」
「主に文具店と書店ですね。
ご存知ですか、『伊東屋』?」
私の話術は彼を滅入らせたようです。
何がいけなかったのでしょうか。
こんな私が語っても
信憑性ゼロかもしれませんが
本当に美味しかったですよ、
『フレデリック・カッセル』のチョコレートは!
25個中一つも「ハズレ」の味がなかった
「でも、お店で値段を見たら
私には買えないような予感がする」
という私に、夫も賛同
マリー・アントワネットへの道は遠い
もらって嬉しいチョコレート、
それがフレデリック・カッセル!
の1クリックを
↓
