そんなわけで(昨日の話 から続きます)、

赤ピーマンのコンチータちゃんに非はないが、

彼女の根元からこれでもかと

羽虫がわくことに食傷気味なわが夫婦。


「少なくともこれで新たに

学んだことは一つありますよ、

『赤ピーマンは室内で栽培するな』」

「君の知識が増えたことは嬉しいが

それにしてもどうするかね、この羽虫」


対策として日本から持ってきた

蚊取り線香を

試しに焚いてみたのですが、

室内がいい具合に煙だらけになり

これぞ日本の夏!みたいな香りが

充満してくれるのはなかなかだったものの、

肝心の羽虫たちは羽虫たちで

「これが日本情緒ッスか?

こういうの、嫌いじゃないッス!」

みたいなノリでそこらへんを漂い続け。


「妻よ、残念ですが、

この線香に羽虫よけ効果は

なかったと僕は思います」

「偶然ですね、

私も同じことを考えていました」


さあ、では次の手を講じなくては。


と、いうわけで、英国秋の風物詩

ブラックベリー摘みに出かけたついでに

素敵なお土産を一匹入手。


紹介します、こちらです!


スコットランドひきこもり日記-中央にご注目ください

ズームアップ!


スコットランドひきこもり日記-可愛らしすぎてごめんなさい


スコットランド生まれの

てんとう虫君です!


「さあ、思う存分

羽虫を捕食してください!

踊り食い・活き作り、大歓迎です!」


しかしわが家の羽虫は

彼の口に合わなかった模様です。


2日ほどはピーマンの葉の上を

もぞもぞ歩き回ってくれていたのですが、

3日目に三行半をつきつけられました

(開けた窓の隙間から逃げられた)。


スコットランドひきこもり日記-じゃあね


さようなら・・・


素敵な相手を見つけて

冬に向かって繁殖したまえ・・・


こうなったら発想の転換

我々夫妻は羽虫を駆除するより

積極的に愛するべきなのでしょうか。


というわけで、わが家のペットは

現在『羽虫』なのかもしれません。



冬にまたわが家のトウガラシの鉢に

アブラムシが大量発生したら

てんとう虫を養子に

迎えたいとは思うのですが、

冬場にてんとう虫を捕まえるのは

結構大変だったりしますよね


誰かコツを教えてください

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