皆様覚えていらっしゃいますか。
今年の春頃、私が
『カネノナルキ』の育て方について
悩んでいたことを(前述 )。
その後、夫(英国人)も私も
わが子の更生のために
努力は惜しまなかった
つもりでございましたが、
・・・残念ながら、この夏、
「・・・これはもう
リハビリ不可能だと思う。
素直に植え替えなどを試みるが
正解だと思うが、どんなもんだ?」
「それはいいですけど、
植え替えってどうやるんですか?」
どうやるんでしょう?
とりあえず東京の父(趣味:庭いじり)に
植え替えの基本技術でも教わるかと
メールなど送ったその翌日。
最悪の事態が発生しました・・・
キャー!
(結構本気で悲鳴が漏れました)
まあ結果的に無事(?)
植え替えは完了したわけですが。
この3株のうち、
一株でも無事に育ってくれたら
私に文句はない今日この頃です。
それにしても私に
植物育成の才能はないことを
再確認した出来事でした。
ちなみに父からは
「その植物の名前はたぶんセダム。
少なくともカネノナルキではないから、
どれだけ待っても金はならないと思う」
という素敵な返信をもらいました
そうか、君の名はセダムといったのか
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