祖父(東京在住、95歳)との電話。


「おい、エゲレス、洪水で大変なんだろ。

お前の住んでいるところは大丈夫なのか」


何故また祖父がそんな国際ニュース

ご存知なのかしら、と思ったら、最近

お見舞いに来てくださった方々が口々に

「お孫さんは大丈夫ですか」

と祖父にお尋ねになったのだそうな。


「テレビでも観たぞ。

ボートで救出とか、お前もされる予定か」

「いえ、今回の洪水は同じ英国は英国でも

ちょっと地域が違うんですよ」

「じゃあお前のところは問題ないのか」

「現時点では問題ないですよ!

一応『洪水警報』は発令されてますけど!」

「それじゃ問題あるだろう!」


いや、でもまだ『避難警報』じゃないんです。


「お前、あれだ、お前の夫の実家とかに

最初から避難させてもらったらどうだ?」

「いや、でもそれで無駄足だったら悔しいですし。

というか、ここから夫の実家に行く途中に

問題の洪水災害地域がありますので、

倫理的にも道徳的にも、そのような行動は

慎んだほうがいいのではないでしょうか」


「そうか・・・でもお前、

万が一のときに逃げる場所はあるのか?

水が来て流されたらどうするんだ?」

家が押し流されるくらいの水が来たときは

そりゃ逃げ出しますから大丈夫ですよ!」

「逃げ出しますから大丈夫って、お前、

逃げ出さなきゃ大問題だろうが!馬鹿野郎!」


とりあえず、家の窓から見える

川沿いの並木は

見事に根元部分が浸水していますが、

遊歩道部分はまだ乾いています。


このまま水が引いてくれると嬉しいです。


皆様も自然災害にはお気をつけください

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最後に週末出かけた夫が

出先で撮った川の写真を

スコットランドひきこもり日記-木が水面下にあるの、わかりますか

それなりに増水しているのが

おわかりいただけますか


そして最後の最後に


スコットランドひきこもり日記 』以外のブログで

こちらの文章を目になさった方、

それは無断転載された文章です


申し訳ないんですが次回から

スコットランドひきこもり日記 』のほうに

お来訪ください、お願いします