皆さんに悲しいお知らせがあります。


おっぱいルームが・・・

消えました・・・!


おっぱいルームとは何?

という方は以前の記事 をご参照ください。


つまり一言でいえば

近所の大学の寮に

キッチンの壁をヌードポスターで

埋めていることで有名な一室があったのです。

通りすがりによく見えるんですよ、その壁が。


で、その道をよく利用する人々の間では

『おっぱいルーム』で

すべてが通じていた、という。


そのおっぱいルームが消えました・・・!


大学の試験期間が終わったということは

つまり夏休みが来たというわけで。

学生達の移動の季節なんですよ。

あのフラットに住んでいた男の子達も

故郷に帰るか旅行に行くかしているんでしょう。

たぶん次の9月からは

まったく違う子達が

あのフラットに住むんだろうなあ、と。


物悲しいのは何故でしょうか。


・・・あれ?

今回の記事、これは非常に短いな。


ではとってつけたように

先日撮影した私と夫(英国人)の写真を。



スコットランドひきこもり日記-別に肩に力は入れていません



鑑賞ポイント:

ものすごく頑強そうな私の肩の形


一応説明しておきますけど

左が夫で右が私です。


わが夫もね、

肩幅が相当広いことで有名なんですけど

・・・こうして横に並べてみると

どうも私のほうが強そうじゃないですか?


ちなみに当然

肩パットなんて入れていませんよ?


地面に映った己の肩が

あまりに見事なので

思わずシャッターを押してしまいました。


「私さ・・・学生時代、とある自衛官に

『俺がお前の肩を持っていたら

空手で世界を目指したと思う、

それは理想の肩の形だ』

と言われたことがあってさ・・・

私はそれを単なる冗談だと

ずっと信じてここまで来たんだけど

あれはもしかして本気だったのかな・・・?」


「僕はそれよりも、今突然

自分の外見に衝撃を受けたらしい

君のほうが驚きですよ。

君の肩が目立つのは

周知の事実じゃないですか」

「え?め、目立つかな?

私の肩ってそんなに広い?」

「うーん、広いっていうか、

四角い(squared)ですよね!

・・・でも僕は君の肩、好きですよ!」


どうですかね、

このとってつけたような夫の最後の一言。


まあ、その気持ちが嬉しい、ということで

自分をなだめてはみたのですが・・・


しかし立派な肩だなあ、これは・・・!



自分の影に驚くって

こういうことなんですかね

(違うと思います)

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