この年末年始に

見事に体重が5キロ増えた私ですが

このたびなんとか

「目標体重まであと1.5キロ!」

の地点にまで

自分を持ってくることに成功しました。


まあ、ここからが長いんですけど、

ここまでもじゅうぶん長かったのよね・・・


わかっていたことではありますけど、

5キロってすごいよね!

減らしても減らしてもまだ足りない、っていう!


というわけで

美食の国日本で私を肥えさせた

思い出の食卓の写真です。



スコットランドひきこもり日記-寒ブリのお刺身


私がビールと一緒に

この寒ブリを楽しんでおりましたら

突然隣からさも親切そうに夫(英国人)が

「あれ?どうして

そんなにゆっくり食べているの?

もしかして食欲がないのかな?

だったら無理をしないほうがいいよ、うん!

残すのがもったいなくて頑張っているなら

僕が食べるの手伝ってあげるし!」


いや、逆に夫よ、

お刺身が食卓に出て1分も経たないうちに

何故君のお皿は空になっているんだい?

・・・私も世間の基準からすると

割と『早食い』なほうなんですけどね・・・



スコットランドひきこもり日記-ブリ大根


お刺身も美味しいですけど

ブリときたらブリ大根です。

ビールもいいですけど

日本酒も合いますよね!



スコットランドひきこもり日記-王者、すき焼き


子供の頃はすき焼きのお肉なんて

際限なく食べられた記憶があるんですけど

やはり人間三十を過ぎると

消化能力が落ちるんでしょうね・・・

お肉も美味しいですけど、それ以上に

ネギとか春菊とかを食べたくなってしまう、という。


そんな私を見て祖父(東京在住94歳)は

「お前、変な遠慮をするなよ!肉食え、肉!」


・・・うーん、遠慮というのとは

またちょっと違うんです、お祖父様。



スコットランドひきこもり日記-和の美


スコットランドひきこもり日記-アナゴ氏


それにしても和食って美味しいなあ。


スコットランドひきこもり日記-お好み焼き ラブ&ピース

もちろんお好み焼きも食べましたよ!

英国に「おたふくソース」を持ち込んでいる私は

それなりに幸せなお好み焼き人生

国外で手にしている果報者だとは思うのですが

でもプロがお店で焼いてくれるお好み焼きは

一味も二味も違いますよね・・・!


ところで私と夫が住んでいる地域の自治体が

生ゴミの収集に

新しい方式を導入する予定なのだそうです。

先日自治体の担当者がわざわざ家に来て

新方式の導入経緯などを説明してくれたのですが

「まあそういうわけで、

当局としましても、色々調査をしまして。

その結果、家庭で出る『食べ残し』の量が

従来の予想を上回る規模だったんですよ」

「・・・家庭で出る食べ残し?

家庭で食べ残しなんて出るものですか?

レストランなどでの話、

ということなら理解できるんですが」

「・・・いや、奥様、ほら。

食べきれない量の食事を作っちゃった!

とか、そういうときってありますよね?」

「いえ、それは滅多にないですね。

万が一そういう事態が生じても、それは

次の日にその残り物を食べれば済む話では?」

「ああー・・・なるほど、その・・・

いや、奥様はエコロジーを

日々実践していらっしゃいますね!」


あっちょっと待て、

君、今一瞬、私のことを馬鹿にしたろ!


世間の皆様ってそんなに日常的に

「食べ残し」を捨てているものなんですか?


で、自治体のおじさんが

パンフレットをくれまして。

その冊子の表紙に「こんな感じに

『食べ残し』をゴミ箱に捨ててね!」という

イメージ写真が載っているんですけど、

これが何と言うか・・・

お前、腹が減っていないならメシを食うなよ!

と怒鳴りたくなるようなショットでございまして

(お皿に盛られた残飯をゴミ箱に捨てている、

というありがちな構図なのですが

その残飯の量が普通に『一人前の食事』量)。


真性食いしん坊の私としては

少々承服しかねるキャンペーンなのでした。


まあ何が言いたいのかと申しますと

こうした食欲を維持しつつ

じわじわ体重を落とした私を

誰か褒めてください、という。


うーん、でもあと1.5キロかあ・・・

ここからが厳しいんですよね・・・



本日のコメント欄は

皆様のダイエット経過報告になる予定です

の1クリックを


スコットランドひきこもり日記-お願いします


家庭で出る食べ残しの件なんですが、

あれってもしかして

家族の構成人数が多いほど

残飯が出てしまうものなのかもしれませんね

二人暮しだと「作り過ぎ」にも

おのずから限界があるわけで


なお驚異の早食い機能を備えている

わが夫、一応味わって

物を飲み込んではいるらしいです

・・・その気持ち、

わからないでもないんですがね・・・