アメリカのオバマ新大統領の
支持率が68%だそうですよ
(朝日新聞の記事 などご参照ください)。
熱狂と歓喜の就任式の様子を
私も夫(英国人)と
テレビで観たりはしたのですが
・・・あれ・・・
逆に不安になりませんでした・・・?
だってもう、
背負わされた期待が
大き過ぎるじゃないですか。
それでもオバマなら・・・
オバマならきっと何とかしてくれる!
という思い込みが
全世界に満ち過ぎていると思うんですけど。
何をどうしたって
あとは人々の失望を
招く以外ないのではないか、と。
全人類を満足させる政策なんて
この世に存在しないわけで。
誰だってそこのところは
理解しているはずなのに
「でもほら、オバマですから!」
・・・それは楽観的過ぎるでしょう。
これって怖くないですか?
『ゼロからの出発』の逆ですよ?
おとぎ話の世界なら
就任式を感動のエンディングにして
「そして皆は
ずっとずっと幸せに暮らしました」
で何の問題もないわけですが
悲しいけどこれ現実なのよね。
『メディアおよび議会とのハネムーン期間』
と呼ばれる最初の100日間のうちに
何か成果を挙げて欲しいなあ・・・
別に私はオバマ氏のファンではないのですが
何故か心の底からそう願っております。
オバマ氏についての
わが悲観的未来予想図の
正反対を突き進んだのが
今場所の朝青龍 でしたね。
場所前のあの嫌われっぷりときたら・・・
あそこまで憎まれ、厭われたら
あとはその反動で
愛されるしかないじゃない。
優勝おめでとうございます。
これをいい機会に
横綱審議委員会は
朝青龍の『品格問題』を
もう一度議論すべきだと思います。
本当にああいう『やんちゃ横綱』が
よろしくない、とお考えでしたら。
私は朝青龍に品格を
それほど求めていないのですが、
横綱審議委員会の使命の一つが
横綱の品格を主張し続けることだ、
ということもわかっております。
今回の結果を受けて審議委員会が
「でも朝青龍が
勝っちゃったから黙っていようね」
という態度になってしまったら
それはそれで筋が通らない。
「それでもあのガッツポーズはないわ」
とちゃんと言わなくちゃ。
そういう叱責を受けても
態度を改めないのが朝青龍の美学なら
効果がないと知っていても
小言を言い続けるのが
審議委員会の意地というもの。
まあ『品格ある横綱』の道は
白鵬があの冷厳な眼差しで
ひとり黙々と目指し続けてくれそうな
予感があるんですが・・・
ところで白鵬って
どれくらい人気があるんですか。
土俵の白鵬への声援の半分は
純粋な白鵬ファンによるものではなく
アンチ朝青龍派によるもの、と
私は見ているんですけど。
それにしても朝青龍と白鵬の
『時間いっぱい』のときの
あの鬼気迫る表情を見るたびに
「そりゃモンゴル騎馬団が
世界で恐れられたはずだよなあ・・・」
と私はしみじみ納得します。
夢に出てくる怖さです。
というわけで今回のオチは
皆様も予想済みだとは思うんですが
現在の私の体重は
ダイエット開始時点 からして
2.2キロのマイナスです。
やはりあれだけ急速かつ甚大に太ると
これくらいはさっさと下がるものですね。
でも安心して!
目標体重からすれば
まだ2.8キロのオーバーだから!
・・・書いていて心が痛くなりました・・・
つか、2キロ痩せてもまだ足りないって
私は日本でどれだけ食べたんでしょうか・・・
今日はバーンズ・ナイトなので
夕食はハギスと決まっておりまするゆえ
本日の数値目標は
「減らなくてもいい、
ただ現状維持だけは死守したい」、
と、こういうことになっております。
バーンズ・ナイトとハギスについては
明日の記事で詳しく書きます予定です。
当初は麻生総理と石原都知事のことも
ネタにする予定だったんですが
長くなりすぎるのもアレだったので
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しかしオバマ・朝青龍・そして肥満って
このブログは本当に
「ヨーロッパ・ランキング」に参加する
資格を有しているのでしょうか
相撲ネタで押しちゃいますけど
現在の私の体型は
やっと「そっぷ型」って感じですかね
(この間までの体は
『あんこ型の可能性を秘めた新弟子』
に近いものがありました)
「『そっぷ型』って何?」という皆様は
身近な相撲好きの方にご質問を
どすこい どすこい