夫(英国人)の叔母上の主催する

パーティーに出席しました。


以前こちら でも書いたことがありますが、

この叔母上というのが猫好きで。


何度も申し上げますように

私は猫よりも犬派なのですが

まあ猫のほうにその気があるなら

彼らと親睦を深めることも

やぶさかではございません。


祖国日本では

何故か猫に嫌われまくった私ですが

英国の猫たちには割と好かれます。



スコットランドひきこもり日記-社交性は紳士の嗜みですから


2匹の猫と

にゃごにゃご遊んでおりましたら

叔母上がやって来て

「その子はね、今年二十歳になったの!」

「二十歳?それは猫としては長命ですね!」


叔母上がいなくなったあと

私はふと思いついてその猫に

「ということは、君はもう

人間の言葉を理解しているんだろう、

わからないふりをしたって駄目だぞ

私はちゃんと日本で『ねこまた』について

学習済みなんだからな!」

と小声で語り掛けましたら、

それまで喉を鳴らして私の膝に

頭を擦り付けておりましたこの二十歳猫、

なんだかものすごい目つきで

私を睨んできたのは何故なのでしょう・・・



スコットランドひきこもり日記-ギロリング


え?なんか私、

英国猫の重要機密に触れちゃったの?


しかしとりあえず

私が英国猫に好かれているというのは

どうやら事実である模様。

叔母上のパーティーの翌日

夫の実家で暖炉に足を伸ばしておりましたら

このヨークシャーのアダムス・ファミリーの

家で飼われている猫がやって来て

私の膝の上に2時間篭城。



スコットランドひきこもり日記-朝は冷えるからね


猫って・・・猫って

ずいぶんと平べったくなる動物なんですね・・・!

そしてこれでもかと毛が抜けるんですね・・・!


まああの「猫が喉を鳴らす音」には

私はまだ慣れないわけですが。

あれ、本当に

肺に異常があるのとは違うんですか?


しかし念のため

最後にもう一度言っておきますが

私は生粋の犬派です。

今年お仕事を始めて

小金を溜めることに成功したら

私・・・犬を飼うんだ・・・!



猫を愛する貴方も

犬を愛する貴方も

丑年への思いを込めて1クリックを


スコットランドひきこもり日記-お願いします

自分で書いておいて何ですが

丑年にどんな思いを込めろって話なんでしょう


・・・告白しますとね

わたくし、2009年はねずみ年だと

この大晦日の夜まで信じていましてね・・・

記事も最初

「ねすみ年なので猫の話」

というタイトルで書き始めたんですよ・・・


私は大丈夫なんでしょうか・・・?


厄落としの意味もこめて

ねずみの写真も載せておきます

義父のペットのカヤネズミです



スコットランドひきこもり日記-小さな野ねずみです