祖父(東京在住94歳)が

風邪をひきました。


電話で話をしていても

言葉途中で咳き込まれる。


「お祖父様・・・大丈夫ですか」

「うん、まあ平気だ・・・ケホケホ

さっきお医者さんにも診てもらったしな、

まあお前が帰ってくるまではもつ

・・・ゴホゴホ、その後はわからないけどな」


祖父よ、そのジョークは笑えません。


「あのですね・・・

その、そういうご冗談をお口にできるのは

頼もしくはありますがね・・・」

「何だ、冗談じゃないぞ、

俺ももう年だし、

いつそうなってもおかしくはない」


いや・・・

そりゃそうかもしれませんけどね・・・


往生際がよろしいのは

あの年代の殿方にとって

美徳なのかもしれませんが、

孫としてはもう少し命に執着していただいても

文句はなかったりするのであります。


これが昨日の話でして。

当然本日もお見舞いを兼ねて

電話をいたしました。


祖父・・・なんだか

ものすごい美声の持ち主になっていました・・・


そのままクラーク・ゲーブルとか

ジャン・ギャバンとかの

吹き替えをさせたいくらいに。


「あの・・・そ、そのお声はいったい・・・」

「うん、咳はもう出なくなったんだけどな、

代わりに今度は声が変になった

(壮絶な低音のセクシーボイスで)」


駄目だ・・・

受話器の向こうにどうしても

歴代ジェームズ・ボンド俳優

(吹き替え版)を想像してしまう・・・


というわけで

私は祖父の早期快復を願っているのでした。


皆様もお体にはお気をつけくださいの1クリックを


お願いします


どうもありがとうございます


さて本日で11月は終了

現在「地域情報:ヨーロッパ」で

まさかの第一位というこの状況・・・


本当に皆様のおかげです!


総合ランキングも

かなり好調な順位なんでございます

「見ろ、夢のようだ!」とムスカ氏の口調で

叫んでしまうくらいには有頂天です


今後ともよろしくお願いします



お礼の花画像