皆様、
年末年始のご予定は
もうお立ちですか。
私はどうやら年内の便で
日本に帰る予定となりました。
秋口からこっち
祖父(東京在住94歳)と
電話で話すたびに
「で、お前は次、いつ帰ってくるんだ」
と詰問されておりまして。
当初の予定では年明け、
1月中頃に日本に行く予定だったので
「ま、来年くらいには」
「来年ってお前、鬼が笑うぞ!」
・・・これが長いことお約束の
会話パターンになっていました。
で、夫の予定を微調整いたしまして
これはどうやら年内に日本に行けそうだぞ
という感触になり・・・先日めでたく
年内の飛行機のチケットが取れましたので
祖父にその旨伝えましたら
「ほほう!年内に来れるのか!
それはよかった!そうか、12月○日か!
○日だな・・・うん、わかった、○日だな」
祖父がそのように喜んでくださったのは
私としても心から嬉しかったんですが
「じゃあ○日、俺は待っているから、
お前、なるべく早く来いよ!」
・・・お祖父様・・・
その理論、何かおかしくありません・・・?
以来東京に電話をかけますと
毎回会話の終わり際に
「じゃあ俺は
お前の帰ってくるのを待っているから!
○日だよな?うん、○日。
こっちはちゃんと覚えてるんだ。
待ってるんだからなるべく早く帰れよ!」
まあ、お気持ちはありがたい、ということで。
さてそんな祖父は
老いたりとはいえども知識欲は旺盛らしく
どうやらニュースを
マメに確認しているご様子。
「お前、あれだろ、
エゲレスは株価下落でアレなんだろ、
今、ものすごく貧しいんだろ?」
「私の配偶者の母国をつかまえて
ストレートに『貧しい』はやめてください」
「でも倒産が相次いで大変なんだろ?」
「・・・まあね、大変です」
「しょうがないなエゲレスは!
じゃあお前、そっちで貧しい分、
こっちに帰ってくたら
うんっとご馳走食わせて太らせてやるからな、
楽しみにしてろよ!」
皆様に誤解のないように
申し上げておきます、
うちの祖父は有言実行の人なんだぜ。
・・・あれだな、プラス2キロは鉄板だな。
待てよ、だいたい私は日本に行く前、
クリスマスを夫(英国人)の実家で
過ごす予定なわけじゃないですか。
英国の狂気の飽食行事に参加した後
わが祖国に場所を移して
お餅とお節と祝い酒で
デブの仕上げをする見通しか・・・!
しかしそれが祖父の望みなら仕方がない。よろしい、受けて立とうではありませんか!
君が笑ってくれるなら
僕はデブにでもなる、というやつです!
(みゆきファンには殴られそうな発言だ)
・・・というわけで、
誰か年明けに都内で
ゲイシャエアロに参加したい人はいませんか。
私のせめてもの自衛策です。
参加者募集は冗談ですけど
どこかで運動のひとつでもしなくちゃ
私の背骨が体重に負けちゃうのは
明白なんだぜの1クリックを
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コメント欄を覗いてくださる方々は
もうご存知かと思うんですが
おかげさまで昨日
ランキング地域情報部門で第一位となりました
皆様、本当にありがとうございます
すごく嬉しいです
これからもどうかよろしくお願いします
なんかね、今日のブログ、
こう、もうひとつキレがないでしょ?
華の第一位に少々怖気づいているのが
自分でもわかるのですよ
明日・・・明日はもう少し普段通りの勢いで!