荷解きをしながら久々に
ラジオニュース
『NHKジャーナル 』を聴きました。
・・・何があったというのでしょう、
メインキャスターが
フクイユウイチロウさんじゃなくて
ツボクラヨシヒコさんになっています。
福井さんは夏休みですか?
それとも部署移動ですか?
個人的には坪倉さんの
歯切れのいい聞き取りやすい声は
アナウンサーとして素晴らしいと思うのですが、
こんなパキパキシャキシャキした番組、
私の好きな『NHKジャーナル』 じゃないよ。
ニュースデスクのマツモトさんも
妙に安定感があって
原稿を読んでいて噛まないし、
気象予報士のヨコヤマさんも
仕事ができる若手女子社員みたいな
オドオドしたところのまったくない口調になっているし、
そりゃニュース番組としては
こっちのほうが正解かもしれませんけど、
製作陣は『NHKジャーナル』リスナーの
潜在的要望をまったく掴めていないと思うの。
メインキャスターの福井さんの
取り繕われたにこやかな声の陰に潜む
隠し切れないイライラ感、
それに怯えて言葉に詰まるマツモさん、
今にも泣き出しそうなヨコヤマさんさん、
番組の雰囲気としては
「和気藹々」の真逆を目指してこその
『NHKジャーナル』じゃないですか!
福井さん早く帰ってきて!
そして早く番組の終わった瞬間
「この人たち・・・仲悪いんだろうな」
ってこっちに思わせる
あの『NHKジャーナル』を聴かせてください!
坪倉さんがリードを取る番組最後の挨拶なんて
「ではまた明日!」
の言葉が流れた後、きっとスタジオで
「いやー!マツモトさんの
今日の解説はわかりやすかったですよ!
あとヨコヤマさんの予報は
聴いていて天気図が目に浮かぶようだね!」
「そんな、坪倉さんの進行もよかったですよお!」
とか出演者全員できゃいきゃいやっているんだろう、
と思わず想像してしまうような親和力に満ちていて、
だからこんなのは『NHKジャーナル』じゃないの!
・・・それにしても
私は『NHKジャーナル』に
いったい何を求めているんだろうなあ・・・