今回日本に帰るにあたって

わが夫婦はJALを利用しました。


成田空港に降り立った

夫(英国人)と私は顔を見合わせるなり

「次回はエールフランスに乗りたいね」


何故だ。何故なんだ。

だってこれといった

文句の付け所はないフライトだったんですよ?

サービスも別に悪くはなかったんですよ?

しかし何故だか

「ああ、JAL、もう一度利用したい」

という気持ちになれないこの不思議。


機内上映されている映画とか

私がかなり観たいものばっかりだったりしたのに・・・

座席だってそんなに狭くはなかったし、

トイレや通路もきれいだったというのに・・・


釈然としない後味を

お客に提供する魅惑の航空会社、JAL。


・・・あれでしょうか、

やはりJALに問題があるのではなく

サービスの受け手である私と夫の感性に

何か歪みが生じているのでしょうか。


自分で自分が不安になる今日この頃です。