千葉鋸山日本寺を訪れる際は

必ず歩きやすい靴をはきましょう、

じゃないと途中で

きっと泣きたくなりますよ。


ということで昨日の記事 の続き。


山内ですれ違う人は皆

「・・・あの、そちらの道、

てっぺんまでどれくらいかかります?」

とか

「どうも、お疲れ様です・・・

それにしても、きっついですねえー!」

とか声を掛け合い

まあ和気藹々という雰囲気が

まったくしないわけでもない、こともまた事実。


ひたすら自分を叱咤激励し

上りきった階段の先に何があるかというと

それはこのような見晴らし。



あれは東京湾フェリー


海はきれいだ


大仏様だけでなく

観音様の像もあります。

こちらは高さ30.3メートル。



昭和41年に完成したらしい


交通安全の

守り本尊でもあるらしい。


この観音像周辺の参道が

なかなかにいい雰囲気でした。



どうですか


こういうの好きです


で、皆様。



切り立っています


こちらが鋸山日本寺

観光名物となっております

「地獄覗き」でございます。


私は高所恐怖症のケはないので

大丈夫だろうと上ってみましたら



臆病者


崖の下を覗き込んだ瞬間に

すばやく回れ右、安全圏に退避。


いや、足元も妙に滑りやすくてね!


夫(英国人)は

腹の据わった冒険野郎なので

臆することなく周囲の風景を

写真におさめていました。



絶景かな絶景かな


そんな感じで

鋸山日本寺、楽しかったです。


おまけ写真その1



皆いい表情をしている


その2


大仏様って本当にいいよね