友人からメールがあり
「胸毛がセクハラだとよ」
という思わせぶりな本文とともに
添付されていたのが
「裸祭りのポスター掲示断る
『不快感を懸念』とJR」
という素敵な記事(リンクはこちら )。
リンク先の記事が
見られない人のために説明しますと、
JR東日本が「蘇民祭」という裸祭りの
観光ポスターの駅構内への掲示を
「客に不快感を与えるかもしれない」
という理由で拒否した、というニュースです。
「ひげ面に胸毛のある男性が
大きく掲載され、
奥には下帯姿の男性らがいる」
というこのポスターが
観ていて不快かどうかは
皆様個人の判断に委ねるとして、
ここで考えたいのは
「男性の胸毛は
女性にとって愉快か不快か」。
スコットランドおよび欧州各国では
やせた男よりもデブがもてる、
という話は以前 こちらでも書きましたが、
同じように毛深い男性と毛深くない男性では、
まず間違いなく毛深い殿方が
女性に好まれるのでありました。
「脛毛(すねげ)最高!腕毛(うでげ)万歳!
胸毛男は世界の宝!」
という感じなのであります。
・・・これけっして
嘘を書いているわけではないですからね!
私は一度
某南欧出身の男性に
叱られたことがあります。
彼は女性の間でかなり人気があり
自分でも
「僕は女性受けする外見なんだよ」
とか言ってしまって
しかしそれが嫌味にならないだけの
可愛らしい性格をしていたのですが、
ある日彼が
穴の開いたジーンズをはいていて
その穴からなんというのでしょうか
毛が「もさっ!」という感じで
あふれていたのです。
こちらイメージ画像
腕の毛もけっこう密生しているし
そうか、こういう男性は
脛毛どころか腿毛(ももげ)も濃いのか、
と納得して眺めておりましたら
「ヘイ Norizo!
そんなに見つめるんなら
触ってもかまわないよ?」
「えっ・・・?あ、いや、ごめん!
じろじろ見ちゃってた?」
「大丈夫、謝らなくていいよ!
さあ触ってごらん!(満面の笑顔)」
「いや・・・触ってごらんと言われても・・・」
「日本人は遠慮深いなあー!さあお触り!」
なんだろうこの展開は・・・
しかしここで触らないと
かえって申し訳ない気もするし・・・
と判断した私は、
そのハンサム氏の腿毛を
親指と人差し指でつまみ
数回軽く引っ張った後
「どうもありがとうございました」
とお礼を言ったのでした。
するとこのラテン男
「・・・ちょっと待って、
何その汚物を触るときの手つきは」
「えっ?問題ありましたか?」
「問題とかじゃなくて!
どうして君、もっとこう嬉しそうにしないの?」
「私はあまり他人の毛を触って
嬉しがる嗜好はないんですが・・・」
「そうじゃなくて!あのね!
僕の毛を触って悦びを感じない女性に
お目にかかったのは人生これが初めてだよ!」
・・・長くなりすぎました、次回に続きます。
