動画をブログに載せてみるのは
初めての試みなので
うまくいくかどうかドキドキしつつ、
夫(英国人)の実家の
犬と猫の朝夕の恒例行事
お互いの身づくろい場面です。
この猫は
夫の実家に2匹いる猫のうち
「年寄りのほう」で
(私のプロフィール欄で
目つきの悪さを披露している猫とは違います)、
御年なんと19歳、
もうまもなく20歳になろうという剛の者。
あれでしょ、
日本だったらもう
猫又を通り越して化け猫扱いでしょ。
まあたぶん
人語を解しているのは
間違いないと思うのですが、
最近いつ見てもウトウト寝ているので
確たる証拠は得られず。
この猫、
ちょっと前までは
台所のAGA(アーガ)と呼ばれる
24時間暖かいストーブ兼調理器具の隣を
離れなかったのですが、
最近は犬(12歳)の寝床を
我が物顔に使うことに決めたらしい。
「・・・アーガの隣のほうが
暖かいと思うんですけどね」
「犬の体温で温まった寝床から
移動するのが嫌なんでしょ」
まあその気持ちは理解できなくもない。
ところで犬と猫って
仲が悪いのが普通なんじゃないんですか。
彼らったら
毎朝毎晩こんな感じなんですが。
特に猫のほうが
「んにゃーん」
とか扇情的なまでに可愛らしい声を出して
犬に甘えて擦り寄っていく姿は
わが目と己の固定観念を
疑わせるに十分な光景です。
ところでこの二匹、
犬のほうを私が撫でていても
猫は軽く無視してくるのですが、
犬の見ているそばで
猫を撫でようものなら、
この黒毛のかたまりは
全身これ嫉妬といった形相で
私と猫の間に割り込んでくるのでした。
私なんかは
こういう点をもって
「犬、可愛いよ犬」
という気持ちになるんですが
ネコスキーの方は
また違った認識の仕方をなさるのでしょうか。
さて、動画がちゃんと
皆様のPCおよび携帯でも
観ていただけますように。
まあそんなに面白いビデオでも
ない気もするのですけど。