NHKジャーナル」についての

熱い主張はまだ続く予定なのですが

ちょっとサッチャー氏が格好良かったので。

イギリスの元首相

マーガレット・サッチャー氏のブロンズ像が

英下院のロビーに登場したそうです。

除幕式に出席したサッチャー氏の言葉。

「私は鉄を好みますけど、

ブロンズもよろしいわね、錆びませんし

“I might have preferred iron,

but bronze will do, it won’t rust.”

流石 鉄の女、

81歳になってもこのセンス。

これだけでもかなり粋なコメントですが

彼女はさらに続けて言いました。

「あと今回は

頭が無事であることを願いますわ

“And this time I hope, the head will stay on.” 

夫いわく

数年前 英国の金融街に

サッチャー氏の像が建てられたのですが

設置後数ヵ月のうちに

どこぞの男に頭部を叩き壊されたとのこと。

一歩間違えると

自虐的になってしまう過去の事件ネタを

あえて晴れの場にぶつけてくるこの姿勢。

うーむ・・・豪傑。

ちなみに我が夫の選ぶ

「英国の偉大な政治家トップ2」は

サッチャー元首相とチャーチル元首相。

このふたりに関してはもう何と言うか

同国人として自慢で仕方がない様子。

その理由を語らせ始めると

熱の入ることこの上ない。

そしてそういう会話の流れで

「君の選ぶ日本の最も偉大な政治家は誰?」

と聞かれると

いつも返答に窮する私。

い・・・偉大な政治家ねえ・・・。

現在回答を考慮中です。

同国人として自慢したいほどの

偉大な政治家・・・誰だろう・・・