大臣、

今思いついたんですが

「自分は『機械』と言ったつもりはなかった。

『機会』、

『オポチュニティー』のほうの『機会』、

女性はオポチュニティー、可能性、チャンスである、

とそういうポジティブな意味で発言したのです!」

とか遅まきながら言ってみるってのはどうですか。

もしくは腹をくくって会見を開いて

「皆さん何を言うのだ

日本人は機械が大好き

戦後復興を支えてくれたのは

我等の誇る機械産業とその技術。

機械こそが我等の英知の結晶

心からの尊敬と感謝をこめて

人を機械と呼んで何が悪い

アトム大好き!

ガンダム最高!!」

とか叫んでみるというのはいかがでしょう。

・・・私が大臣の秘書とか

スピーチライターとかでなくて

本当に良かったと我ながら思います。

さて、報道によれば

大臣はその集会で

「『機械と言ってごめんなさいね』

などの言葉を入れつつ発言」していたとのこと。

・・・駄目だ、どうしても南海キャンディーズの

山ちゃんの口調で聞こえてしまう、

この「ごめんなさいね」の部分が・・・。

閑話休題、

受け取り方によっては

反発をくらいかねない言葉を使っている、

との認識が大臣にもあったということで、

それでもあえてこの言葉を選んだと。

お笑い芸人がきわどい笑いを取るために

ギリギリのワードチョイスをして滑った

という状況と似ているようで

その後の扱われようが異なるのは

芸人と政治家の立場の違いというもの。

それでも松本明子だって

某不適切な発言の後は

一時活動を控えていたではないですか!

・・・控えていたと言うより

あれは強制的に控えさせられただけか?

ちなみに海外でもぼちぼち

この発言は報道されているようで、

某フィナンシャル・タイムズでは

baby making machine」との訳語になっていました。

それにしても

3回連続で柳沢発言について書くって

私はどんなコアな柳沢ファンなんでしょうか。

明日からは心を入れ替えたいと思います。