『僕は男性として生きたかったから、聞こえないふりをし続けてた。


そして、最近、

どっちの自分とも仲良くなれてね。

生きたい性を選び、ずっとそのつもりで生きてきた。

でもね、持って生まれた体の感覚は残ってた事を

認められたんだ。


僕は1人の人間として

女性を応援したかったんだ。いつもどこかで、自分の事の様に。


このややこしかった僕の人生の

お役目を思い出してしまったんだ。

遠回りして、泣かした事も悩ませた事もたくさんあったけど、

僕は女性を守りたいと、支えたいと

ずっと昔から思ってたんだよ。

トンチンカンなおじさんだけど、

格好つけや綺麗事ではない

本当の気持ちなんだ。


そんな自分を愛してる。そして、幸せだよ。

僕がいうのもなんだけど、、、

女性はマジで凄いんだ。』





元女性である名取さんが、わたしの記事をリブログしてくれた、それのリブログ。



わたしが、女性である自分の内側から泉のように溢れてくる愛おしい気持ちに気付いた、そのことに共感してくれたうえでの

この告白に
心が震える。


わたしも女性を守りたいし応援したいし
一緒に輝きたい。

それは、わたしの中の男性性の本能なのかもしれないね。


ひとは自分の中に
男性性と女性性の両方を持っている。
ようだ。

わたしは最近そのことを
実感しつつある。


まだまだ抽象的でごめんね。

少しずつ深めていくよ。



自分の中の男性と女性が仲良く溶け合うことは

すでに「ある」のだから

自分の「欠けてるもの」を他で補おうとしなくてもいいことに気づく大きなきっかけにもなるし


外側の世界での男性、女性との関係

仕事、恋愛、パートナーシップ
あらゆる人間関係で起きることにも

必ずいい形で影響していくはずだと思う。


振り回されるのではなく

自分で自由自在に舵を取る。







自由に書いています。

意味がわからなかったらごめん(笑)

あなたも、自由です。

読んでくれてありがとうございます😊



ともこ