2008年に感動した作品が
2025年にまた観る事ができました。

2025年扇町キューブにて10月24日~11月9日に渡る約半月程の個展
6日間通いました。毎夜、夢の様な空間でした。

大好きな天妖を、好きなだけずっと観ていられる至福の空間でした。

過去の作品から最新14メートルの絵巻物まで

もう、ずっーーーと立ちすくんで観てました。
14メートルの絵巻物は電球が
心臓の鼓動の様に点滅した、灯り空間
夜9時30までの会場だったけど、最後のひとりになったら、
「こいつ怪しくないか?」と思われると思って、9時過ぎたら帰る様にしてました。
夜8時になると、展示空間が更に暗くなり、鑑賞者にLED光源の提灯を渡して貰って観る
闇絵巻が最高でした❣️
自分が観たい場所を照らしながら鑑賞する。
大きな作品の一部を自らスポットをあてて観ると、明るく全体しか見えて無かったディテールが、とてもはっきりと見えてきて!見えて無かったものが見えた驚きでした


風神雷神は、私が天妖・東學さんを知った2008年HEP FIVEので展示されてた作品。
オオトリの様に飾られた
この作品を観た衝撃は今も忘れられない。
このブログを始めた頃に
その衝撃を書き留めてる。
文頭のリブログです。
17年後こうやってまた
鑑賞できる。感慨深かった。
絵巻物の展示が終わって
天妖ロス。だったけど
その後SNSで學さんが
「まだまだ、これからやで!」
と還暦すぎても即答の作品意欲を知り!さすが!

これからも、また天妖が存分に観れる機会があることに
嬉しくなりました。
2025年最高の鑑賞ができました!