「西洋絵画 どこみる展」

今受講してる美術史の勉強も兼ねて観に来た。


今回初めて音声ガイドヘッドホンをレンタルして入場(ナレーション三宅一生、、なわけない。→高橋一生→いや違う→ディーンフジオカ。記憶の曖昧さに老い)

今や、全作品カメラOK

すごい。昔は厳禁だったのに。

(動画は禁止)


今回観れた原画

私の好きな作品トップ3

title「スペイン王子の肖像」

1500年代
緑色一色の衣装がすごいお洒落!なんだこのデザイン、インパクト大でした。
画家は北イタリア出身の女性画家。
今展の一番最初に展示されてた絵画

次にまた1500年代
title 「キリストの捕縛」
ヒエロニムス・ボス
‼️うわ
子どもの頃好きになった
ヒエロニムス・ボスの
「楽園」以外の作品を初めて観れた。感激。
やはり独特の構図バランス

そして1600年代
title「神の仔羊」
スルバラン
リアリティある毛質感
仔羊の頭には、微かに光輪が
描かれていて、、、
なんでかとても惹かれた。。

約90点?京セラは60点かな?
14世紀から19世紀の約500年に渡る西洋絵画が観れて
美術史の勉強になった。

あ、音声ガイド聞いてたのに
自分の鑑賞感情の方が勝って
なんか記憶に残らなかった。
絵画にあったクラッシクオーケストラ音楽がBGMもあったり、とても演出高い音声ガイドではありました。