いつも行く飲み屋のある

西天満界隈の端っこに

安藤忠雄建築の狭小ギャラリーができたと知り寄ってきた。



初回展示は

「GUTAIは生きていた」 

入場無料、狭小スペースの為なるべく予約制


地上5階建

地下の階段は幅60cm!?

大柄な方は、無理ぽくない?

階段を降りた

階段を降りると
茶室のような畳あり
安藤忠雄建築を体感できる空間だった。

各階は具体派の代表的な画家の作品がフロアごとに展示されてた。
1階は白髪一雄!尼崎に生まれた巨匠
1970年作品



今回一場惹かれたのは


漆黒の色合い、立体レリーフの作品

松谷武判1993年作品


すごいなぁ


それから

なかなか見ない油絵の色合い
セピアとはなんか違う
吉原治良作品
具体派を立ち上げた画家


具体派は○、円の作品を描く人たちと思ってた。

芦屋発祥の前衛美術集団
なので、芦屋美術館では常設されている画家の方々。

昔、芦屋美術館のワークショップに参加して具体派を知った。円、○を描くことがテーマだった。
めっちゃ楽しかった思い出


しかし、なんで入場無料で
大作が写真オッケーなんだろう。
ギャラリー入場無料て
販売目的かと思ったら違ってたし。

作品と接近した狭小空間で
作品を一人占めの様な特別感を感じれた
感慨深い鑑賞ができた。