土曜日仕事の予定が急に空いた~

・・・ゴッホ展、今しか行けないんじゃない?!

と急遽、兵庫県立美術館へ

久々来たーー!!


ゴッホの作品、実際見たこと無かったんじゃない?!
 

期待満載で入場~





・・・・体感10分程で退場。。



・・・私、ゴッホの作品には興味が無かった事が判りました。


クリムト展は何時間も見たのにな。


ゴッホ展で関連する画家の作品も、
好みのジャンルでは無かったし、、
ゴッホが練習してた、印象派のモネの小さめの作品も
(1m以下は小さいと感じる様です)
・・・私にはあまり、響かず。。


んが
終盤の出口付近に展示された
1889年~晩年(亡くなる1年間)の作品だけは、
「あ、、」全然違った。


明らかに違って惹き付けられました。
精神病院入院時から、
作品の魅力が凄くなってた。。
「療養院の庭」を見て足が止まりました。



そ、そうなのか・・・

37歳最後の1年間で
ゴッホは画家として生きてきた
全てを人生の一瞬で昇華させて
燃え尽きた

ひまわり、糸杉、星月夜、、
、、そ、そ、うなん?!今有名な作品は全て最後の1年間で?!
・・・。壮絶。。


その後何百億もの価値を、たった1年で表現して終えた人生。。
・・・


え?そんな事も知らんと、
ゴッホ展行ってたん?

と自分でも知らな過ぎてビックリ。

あのたくさんの人が見てた会場で
一番ゴッホの事知らなかったんやろうな。。

・・・やろうな。


て思いました。
(いや、耳をそぎ落としたとか、
パリのサロン仲間には疎まれてたとか、、色々不遇な話は知ってたけど。。昔日曜日美術館で見たもん)


・・・
今回のゴッホ展。。
糸杉だけ。の印象。。

星月夜無かった。。
もちろんひまわり無かったし。
(あれ?あったんかな?早足過ぎた?)

糸杉、思ったより
小さかったな。
93cm×74cm

と、体感10分ラスト2分ぐらいで
退場。


「あ出口かぁ」
あんまり怖く無かった
お化け屋敷出る時と同じ感情
になりました。。

↑めっちゃ失礼。。
ほんま品格無い感情やな私。
・・・・


しかし!
このゴッホ展の衝撃は
この出口を出てからだったのでした!!!


続く!


追記
会場外の景色が絵画よりも
好きだな。



逆光で暗いレンズ越しに撮れた光景は
とってもバランスいい構図でビックリやん。

ひっ~さしぶり