【L92 自分への警告 人生で一番孤独な瞬間】


ネットの記事で
「人生で一番孤独だった瞬間」21選

が載ってた。ほとんどは仲間ハズレや、子供の頃の出来事だった。

でも、ひとつ、読んで私が固まった記事があった。。

『 2005年、僕と他の兵士は1年間の兵役を終えて、イラクから帰ってきた。
もちろん、友達、恋人、家族が迎えに集まって、涙の再会を果たす仲間たち。
そんな彼らの姿を、僕はポツンと1人で眺めていた。
なぜなら、僕を迎えにきた人は誰もいなかったから。
僕にとっての家族は、仲間の兵士だけだったんだ。

だから僕はくるりと背を向けて、
元の自分の部屋に1人で歩いて帰ったよ。
誰もいない部屋でビールを飲んでいると、
自分は帰って来れて幸せなはずなのに、
むなしい気持ちしか感じていないことに気が付いた。
以来、あの気持ちはずっと僕の中に居座っているよ。』


・・・それ、私がこれから先に
ひとりで悲しくなる気持ちそのままだな。。

特に『自分は帰って来れて幸せなはずなのに、
むなしい気持ちしか感じていないことに気が付いた』



私は

今でも、無意識に襲われてる

何も悲しい事は起きてないのに、

涙が溢れ出す感情。





私は、これからずっとひとりで

多分もっと寂しくなっていく

この兵士が感じた孤独を、瞬間を

これから味合うんだな。

いきなり死に至る病気を宣告された様な気持ちになった。



事前に、教えて貰ったんだから

覚悟して悔いなく生きて過ごしていきたいな。