グランフロント大阪でティムバートン展見て来た★
映画監督の展覧会って・・・。。??
と不可解だったけど、映像アート系の様なので
私には必須要項だなと足を運んだ
入場料1800円。高っ!
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
撮影禁止(T ^ T)チェッ★
世の中の闇を公に明るく?
アートビジュアルで表現されてる事が
私には新感覚でおもしろかった。
しかし
このティムバートン展
子供連れの人居てたけど、
子供には良く無いと思うんだけど。。
と思いました。
私が
良かったのは、ティムバートンのショートアニメが見れた事
ステインって主人公。
◯丸描いて◯丸描いて、チョンチョンって描かれた主人公
私には初めての感覚のブラックユーモアでショートストーリー。
アメリカのテレビで放映されてたのかな?
何本も見た。
見た目が違う事、差別、思考異端児
体や神経に障害を背負った人達を象徴してるかの様に思えた。
ショートでユーモアでブラックなオチだった。
クスって笑いながら、私は、その裏を一考してた。
短編アニメーションの間に15分?程の人形アニメーションがあった
これが一番気に入った★
7歳の男の子が主人公
ティムバートンのキャラなのでもちろん、
子供とは思えない程の目の下のクマを作って
暗黒妄想好きのキャラ。
7歳でこんな思考いるかな?
部屋に篭り(ママに叱られて)フラフラで、
声が出なくなった主人公に
ママが「あんたは普通の家のママの子供で妄想癖なだけよ!
天気もイイんだから外で遊んでらっしゃい!」
(*^_^*)ごもっともなツッコミセリフに
思わず笑った。
普通の家庭の設定に安堵した。
世の中、ニートで困ってる家庭がいっぱいあるけど
こんな普通のツッコミ出来る親だったら
問題大きくならずに済むのでは。と思った。
今回
私が昔、大好きで見に行った
映画「シザーハンズ」の監督だと初めて知った★
と、
ティムバートンがアニメーター出身である事にも
私が好きなビジュアルと世界観なのか
とも思えた
このティムバートン展500点もの展示数が宣伝されてたけど、
点数のほとんどが、小さいノートサイズに描かれた
ティムバートンの下描図
・・・おいおい。。
ティムバートンのファンにしたら嬉しいかもやけど、
作品として観に来た人が感銘するもんじゃ無いはぅ。。
私が知る
原画に魅力ある絵描きの
なおとやまさき さん は
人に見せるまでの工程や過程、1作品の原画の下には
何回も練り直した作品が眠る上に描かれてる。
人を魅了する作品とは
やっぱり凄いなと。
原画の魅力真骨頂を知ったので
有名人だからと
下描きで、入場料取るのに
チョット違和感を覚えました。
前までなら、
有名人の下描きだぁと喜んでたんですが。。
そんな
なおとやまさき さんの作品が!!
ティムバートン展と同じく
4月19日まで
大阪大丸11階の東急ハンズの手作りコーナーで
なおと さんの絵が表紙のノートが売られてます!
(文具コーナーで無いのが残念デスが)
メジャー販売第一弾!?
夢・目標への階段、着実に上がってる事
凄いねと思った(((o(*゚▽゚*)o)))

