【L12 一人で過ごす】


休日を過ごす時、行きたい所に行く。

でも、一人で行って浮か無い場所か、考えてから。



空気読めない、独り善がりが強い。
その欠点を直して、生きたい。そう思ってる。


二人の人としか付き合った事無いけれど、

とっても大好きな人と付き合った。


よく怒ってたけど、いつも私を許してくれた、
親以上の愛情をくれた人。
友達も多い、とても私を大事にしてくれた人。


生まれて初めて、家族でも感じた事の無い
安らぎという感情を覚えた。


そんな人と長い間過ごした。


でも、私は結局一人を選んだ。
自分で選んだ。

優しい彼らからは、
絶対に「別れよう」なんて言葉は最後まで
出なかった。

いつも私は逃げてた。


今が辛くても、

大事なものを失う、本当の辛さを
私は知らなかった。


私は取り返しのつかない、結論を自分で出してた。


今一人で、その自分の間違いを、
取り返しのつかない自分の選択した
日々を過ごしてる。



泣いても喚いても、自分が選んだ事。


大勢の人と同様、寂しくなったら、
誰かと付き合うもんだと思ってた。
テレビでよく言ってる。



誰かを好きになる、そう思ってた。



・・・・



寂しくても、泣いても、


大事なものは、ちゃんと貰った。
私は一生分の恋愛と愛情と幸せを、もう経験した。
んだと思う。





だから、不幸で可哀想に見られ無いように、
一人で浮か無い様に、


ちゃんと、一人の時間を過ごしていくのが
自分の償い。



でも、どーおー頑張っても
この歳で、家族や恋人達の賑わう場所に




一人で居るのは場違いなので、、、



ちゃんと社会のマナーとして
自分がヒンシュクにならない様に
過ごす。




身近に、お手本になる人も居無い。
でも、
でも、
独り善がりにならいように、


寂しさで大事な気持ちが、感じられ無く
なら無い様に、


周りの人達からの優しさを、感じられる
自由な自分でいたい。


なりたい自分に進む様に



一人過ごす。






と、

何年経っても、
落ちる、往生際の悪い、カッコ悪い




自分に、言いきかせるっx。