8日AM2:30まで幕張のパーティ!?終えて朝起

はい☆移動、11:00木場駅到着!
以前から行き逃してた、東京都現代美術館に来ました!

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まずは、
虹のアーティスト. AY-O 1931年生まれ茨城出身

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可視原色、虹色で多種多様な絵画・グラフィック・立体の数々、、
凄い展示作品数を鑑賞。。

80歳越えのお爺さん!?ですか?
……草間彌生さんと同世代ですね。。スゴイ。。

と、この方の作品に、体験型作品ありました。

「 ブラック・ホール」1999~の作品です。
なんで、1999年から??

真っ暗な光が一切遮断された空間に、
背中を曲げて届く、低い位置の手摺だけを頼りに、
迷路の様な方向を進む


それがこの作品でした。


……ホント凄い。。


一人ずつしか入れてくれません。
体調悪い方は、体験禁止。


数分間、真っ暗闇に、かがんだ姿勢で、怖くても

進むしか無い暗闇。


暗闇に居る体験はあっても、(ホントに一切の光が遮断された完璧な闇)
進み続ける行為は、生きてる間に、無いかもしれ無い体験。

もちろん、目が不自由になれば、
この体験した事が、日常になるんだな。そうも思いました。

色の作家が、色の無い世界=光の無い世界を、
鑑賞者に体験させてる。

暗闇で、姿勢も限定された体勢で
ここでしか、思う事の無い事を
色々と考えた。。けど、半分以上は、
転け無いように、ぶつから無い様に、緊張と不安感だったかも。



この作品、作者の意図は、解説もなく。
体験した人が、美術館に来て、
「ブラック・ホール」なんて、かっこイイテーマの空間を
体験して、出てきた時、、、


みんなどう思うのだろう。

って、私と同じ事を作者が思ってか、否か。。
出口で、体験者は、作者の記録の為に、写真を撮られる事になってました。
「アーティストが記録で見られる以外は、公開利用されませんので」

係りの人が言ってました。


で、とても広い東京都現代美術館!!
AY-Oさんの作品見ただけで、かなり、衝撃的。。

で、次に田中敦子さん(1932年-2005年)の作品は、かなりスルー鑑賞で、、

で、お腹減りました!

地下のお洒落な併設カフェでランチ!

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美術鑑賞で、気分いいので、もちろんランチアルコール♪グラス白ワインと共に
オーガニック野菜ランチ★天然酵母パンと供に♬

少し、顔赤らめながら、

エントランスホールに戻る。ここは入場自由な共用スペース

お、
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未来戦国型、大型戦闘機!?

ヤノベケンジさんの作品でした☆

よくみると、乗ってる人型は・・・

戦国みっ、ミッキー武将じゃ無いのっっ??


さすがw


さらに、美術館屋外の公共スペースには

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なんか建ってる。

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おおー可愛い。北欧ぽいデザインじゃない?


と思ったら、アート普及目的の建築パビリオンでした。

建築家は、平田晃久さん1971年生、、日本人だった!



パビリオンの中は、期間限定で変わる、公募で入選した人の
作品展示スペースになってた。

ちょうどやってたのは。。ハズレかな。と後から思った。。
失礼。。映像系も期間ちがいで、あったみたい。
見て見たかったなぁー


しかし、ほんとーーーーに広い美術館だったっ!
外観の平面積からは想像して無かった、延床面積!の地下あり3階建て!
国内最大級と後で知る。。

思わず、常設展はパスしてしまった。。。
見とけば良かった、、。あーあ。

一日中居れるな。美術図書閲覧も広くて沢山本もあったなぁ。いいなぁ。
大阪の国際美術館の図書スペースなんて、チョビットしかしないぞ。。


お洒落な、グッズ販売ブースで、
ノイズ映像が流れてた。

・・・んん。なんか聞いた事のあるノイズ音調だな。。。

と近寄ったら、3年前大阪で見に行った、映像作家河合さんの作品だった☆
一度見た作品、記憶にちゃんと残ってるものデスね。


で、13:30木場を後に、表参道に向かう★