ヨルクとゲルダの作品は、まさしくコラージュオブジェ
色々な素材をかき集め、インスピレーションを表現
増幅する結晶の作品も。
似たものは直ぐに作れそうな作品だった。
でもアートとは、ゼロから初めて見るものを創り出すのが感動。
何処かで見た事あるものには感動しない。
誰でも作れそうなものでも、
見た事無い、初めての感覚で感動する。
アーティストは、
ヨルクとゲルダは、
「自分たちの表現したい」という欲求が強いのだろうか、
「観賞者を不思議な感覚にさせたい」というエンターテイメント性が強いのだろうか。
この作品展は、1月に私が手に取った、パンフがとても魅力的だったから、
体験型アートとも知らずに、でも見たい!と思った。
広告デザインが作品と比例した魅力があった。
この広告デザインでなければ、見に行きたい好奇心は沸かなかったはず。
伝える能力の高い美術館でもあると思う。
アートは芸術では無い。と私は思っている。
だから、自己満足な「表現したい」作者の欲求だけでなく、
伝えるって大事だと。実感した作品展だった。
凄い表現作品なら、比例して評価され、比例して知名度が上がり、受け入れられる。
そんな芸術作家のように勘違いする。
撮影自由なのも 「伝えていく」「拡げる」そんな
これからのアートの必要な要素を含んでた。
作品展の解説に、「撮影した写真は、ブログにアップなどもできます」
とあった
表現 の自由は、表現者のアーティストだけのものでなく
鑑賞者の感じる自由でもある。
好きな作品は、やっぱり、
共感できる思考の持ち主だとも思った。
ブログ、Twitter、Facebook、YouTube、
これらのグローバルで、ボーダレスなツールが
普及してる時代に、鑑賞者に規制なんて傲慢だと思う
もちろん、誹謗中傷・個人情報流出以外。
一目見て惹かれて、足を運んで、実際体感して、、
感じた事を撮り納め、書き留めて
私の感性の血となり、肉となる作品展だったな。
っか!滞在1時間だった!!初水戸!!
自分にもと取る感覚で、書き留めなくては!!
て心理大。。さすが大阪人

