ジギースターダスト | THE SxPLAYブログ

ジギースターダスト

“シアトリカルロック”だったり“グラムロック”を調べていた時に
CDショップで買った、
David Bowie 「ジギースターダスト」(1972年)

20140316


リアルタイムではないんだけど、
正直、最初は地味に始まってくのに
最後すべて聴き終わったあとは
わけのわからない感情に、そしてドラマチック。

Starmanも好きなんだけど
私はFive Yearsにハマった。

っていうより、David Bowie自身に完全に惹かれた。

というのも、
これをきっかけに過去を調べていた時
このAlbumの中に出てくる
架空のロックスター「ジギースターダスト」を
David Bowieがコンセプトに基づいて演じていたものが
「アラジンセイン」という作品では
「ジギースターダスト」そのものになったり、
後々には「シン・ホワイト・デューク」を名乗ったり...と、
いろんなキャラクターを思うままに演じてきた
奇想天外な思考に刺激を受けたからだと思う。

20140316_1

シアトリカルな作品、
ファッションにおいてもアートで、
ジャケットも今見てもすっげーかっこいいもん。

自分が思うモノをいかに
リアルに概念にとらわれず、
こだわり続けて届けれるかが大切だなって、
改めて思ったりする。


だからこそ、
幅広くいろんな事に刺激を受けて
ジギーはできたんだろうな、と考えると
いつもわくわくしてしまう。


彼が16歳の時に影響されて、
本格的に音楽活動を開始したと言われている
ジャック・ケルアックの「路上」も買った。

ボブ・ディランも「僕の人生を変えた本」と公言しているらしい。

20140316_2


お風呂で読みすぎて、若干しなやかになってるけど。笑

映画も早速観てみたい。

Five Years
https://www.youtube.com/watch?v=CLamhmCYwX49

20140316_3


↓↓↓"please follow me"↓↓↓
Twitter→http://twitter.com/SAYURISUGAWARA
Tumblr→http://sayuri-sugawara.tumblr.com
Facebook→http://www.facebook.com/sugawarasayuri